関節なめらか研究所

サントリーのグルコサミン&コンドロイチンをプレゼントしました

両親に、サントリーのグルコサミンコンドロイチンをプレゼントしました。

専業主婦ですが、たまに短期間仕事をします。年齢は、35歳です。親にプレゼントしたのは、サントリー社のグルコサミン&コンドロイチンという商品です。

商品を選んだ理由は、主人の母が膝がとても痛いらしく義理の実家に行ったときにこのサプリメントが置いてあり私は膝が特に痛くないのですが勧められて飲んだのですが、その時に年とともにグルコサミンもコンドロイチンも体内で作成されなくなってくると言う事を初めて知りました。

実家の両親はとてもアクティブな人達でしたがやはり年とともに特に父の方が遊びに行ったときにかなり疲れているように見えました。私には、子供が二人いて男の子なのですが上の子が小さい頃父は一日中孫の遊びに付き合っても全然元気で大きめの子供でしたが抱っこも余裕でしてくれていました。

孫をあやしてくれる父を見て、父が年をとったのだなと実感しました。

しかし、今実家に二人を連れて行って勿論遊んでくれますし車で出かけて遊びに連れ出してもくれるのですが下の子は上の子よりも身体か小さめなのにも関わらず父は、「重くなったなー」といってほとんど抱っこできなくなりました。その父の後姿を見た時に私は、お父さん本当に年を取ったんだ、当たり前だけど年を取るって本当に疲れるんだと実感して少し悲しい気持ちになりました。

その時に、義母が定期的に購入して飲んでいるが調子がいいと言っていたのを思い出してプレゼントすることにしました。基本的に、母はサプリメントや健康に関するものは大好きで色々昔から試していましたが父は疑心暗鬼というかあまりそういうものを好まない人だったので今回もプレゼントしても飲んでくれるか心配はありました。

父は定年した後も、仕事を探して色々な職についています。少し前は、ある気がメインの仕事をしていましたが今はビルなどの受付業務的なお仕事をしているので立ちっぱなしという事も無いのですが足腰が疲れていると思って良かったら飲んでみてと実家に行ったときに渡しました。

父は、グルコサミンサプリメントのプレゼントにビックリするほど喜んでくれました。

渡したときの反応はビックリする位喜んでくれました。「ありがとうね。こんなに高そうなもの大変だったでしょ。」と恐縮しまくりでその時私は、自分が昔就職して初めてのお給料で家族にレストランでごちそうした時の事を思い出しました。みんな喜んでくれましたが父が本当に最後まで大丈夫なの?とお会計をさせるのを拒み最後に本当にありがとうね。と言ってくれたのです。

いつも、お世話になりっぱなしで下の子の出産の時には丁度定年退職したばかりの父に上の子のお世話をかなりしてもらいこれから恩返しをしなきゃいけないというのに父にとってはいつまでも子供なのかなと感じました。

母からの電話で父が欠かさずにグルコサミン&コンドロイチンを飲んでいると聞き母も苦笑いしていました。お父さんいつもこういうの絶対に勧めても飲まないのにと言っていました。次に実家に行ったときに、父がすぐにあのサプリメント飲んでからすごく調子がいいよとまた御礼を言ってくれました。
こんなに喜んでくれて本当に嬉しかったです。