関節なめらか研究所

サイクリングを兼ねた遠出での、各関節部においての痛み

小学生のころからサイクリングが大好きです。いまでも折りたたみ式の電動アシスト自転車でサイクリングを楽しんでいます。

私は自営業の45歳男です。実は小学生の頃からとてもサイクリングが好きで、現在でも折り畳み式の電動アシスト自転車を利用して、現在住んでいる宮崎県の都城市内から、故郷である鹿児島県側にある曽於市や志布志市、鹿屋市あたりにバスを乗り継いで出掛けたりする事が多い傾向があります。

そうした電動式サイクリングでの私の現在のあり方ですが、それでもやはり長距離や長時間においての運転行為を行いますので、運転中の全身の痛みなどはある程度感じるところが少なくはありません。

このため、後日全身の筋肉痛が大きいという現状もあり、これが長引いたりするととても悩むことなども無いではない感じがあります。しかし幸いな事に、職業柄自分で注文者などからの依頼を受けた記事を書いたりして生計を立てているライターの事業者といった事情もあり、痛みが余計にある時などの場合には自由に休めるといったメリットがあります。

自営業なので、長く休めない関係上、時間があるときには、一人で出来るマッサージやストレッチをして身体作りをしています。

しかし自営業者である事には変わりが無く、それゆえに長く休んだりは出来ませんので、一応一人でやることが可能なマッサージやストレッチ体操などを時間がある時にやるよう心掛けています。

私が現在主に運転に用いている2台の各電動アシスト自転車それぞれも、通常の23インチ以上の車輪の大きさである自転車などよりも小さく、そのため運転中においてはしっかりとハンドルを握って運転をしていくというような、やや堅めのスタイルでの運転のやり方にどうしてもなってしまいますので、運転をし終わった後での筋肉痛といったものは、大概の場合には、腕と足、股下あたりの痛みが多い傾向があります。

一応、自転車用のクッションマットなどは座席に装着はしていますが、それでも私の60kg台後半での体重がどうしても掛かってしまうので、漕ぐスタイルでの部位への力が通常の自転車などよりも、ある程度掛かってしまう面は否定が出来ません。

ただ、やはり自転車自体に関しては電動式で漕ぎやすく坂道などもスイスイ上がっていけますので、そういった点では、通常式のものなどよりもかなり楽といえます。

折りたたみ式の自転車は、大きさが小さめなので、通常の自転車に比べ、乗るときの姿勢がかわるのか、筋肉痛になりやすく感じます。

ただし、大きさ自体が何れも小さ目ですので、平地での運転などの際には、どうしても重心が前の方へ掛かってしまいます。このため先程も話したように、手足と前股間部分に体重の負荷がどうしても掛かるような感じですので、これが主な筋肉痛の原因であるといえます。

それでも私は現在、正しい乗り方や電動折り畳み式タイプのアシスト自転車においてのクッション面での研究による負荷軽減の研究などもやったりしていますので、良い結果が出次第、本格的採用をしていきたいと考えています。