関節なめらか研究所

足の膝の関節が燃えるように痛い

小中学と、部活動でサッカーをやっていました。

簡単な自己紹介をさせて頂きますと、小学3年生から中学卒業までサッカーの部活をやってました。現在は30歳で身長は約168センチで体重が約63キロでフリーターです。

小学生の時に部活動でサッカーをやりまして、ボールを蹴りながら体重を支えること「バランス」に取るのに苦労してました。走るときは姿勢が前かがみになりますがボールを持つと後ろかがみになってました。ボールをうまくコントロールしようとしているためです。

元々、猫背なため姿勢は悪く後ろに体重をかけることが苦手でしたので前かがみを保ちつつボールをコントロールをしようと意識して取り組んでました。小学生のときはディフェンダーでスライディングをすることが多かったです。

利き足は右利きでボールが目の前にきたら蹴るときもトラップするときも全て右足だけで行ってました。右足と左足のバランスが非常に悪くて右側に体重をのせることが出来なかったのです。

利き足が右足なので、基本は左足に重心を乗せていました。今でも癖で左足に重心を乗せてしまうので、姿勢が悪くみられます。

なので得意な姿勢は左足に重心をのせてました。普段歩くときも立っているときも左足に重心がのります。これは今に至っても同じで姿勢が悪く見られます。小学生のときは少年団で練習をする前にストレッチをして身体をほぐすことをしてましたが違和感はありませんでした。キック力は同学年で一位か二位を争うくらいでキック力には自信がありました。

中学生になり部活に入りました。中学生ではフォワードを任されるようになり前からディフェンスをすることを学び小学生で経験したディフェンダーの読みを意識して相手のモーションを察知してパスカットをすることが得意でした。前線でパスカットをしてカウンターで攻めるのが得意なパターンでした。

中学生では左足でトラップをして右足で蹴ることを覚えまして、その行動を軸にして取り組んでました。ケガをしたのは中学1年生の時に一つ上の学年の試合に出ていたときに足のくるぶしを骨折しました。

足のくるぶしを骨折してから、ボールを蹴るときに右ひざの関節に激痛がはしるようになりました。

それからなのかそれ以前からなのか小学生のときからなのかは覚えておりませんがボールを蹴るときに右ひざの右側の関節が焼けるように熱くて一瞬痛くなることが多くなりました。

成長期で骨がぶつかってなったのか、ボールの蹴り方が悪くて膝にダメージが溜まっていったのかはわかりませんでした。歩いていても階段を上がっている時や降りているときも忘れた頃に膝の関節が痛くなり、そこで足が動かなくなるのです。

足がとても熱い感覚で、立っていられないほど痛みを感じますが、1分ほどで痛みはなくなります。

足が燃えて焼けるような熱い感覚で立っていられないのです。そのまま1分くらいすると何もなかったかのように戻ります。押してもいなくなくて関節の中でのことなんです。

病院で見てもらっても異常がないと言われましたので特にアイシングをしたり特別な手当はしませんでした。今ではめったに起こらなくなりましたがなんだったのか不思議です。

そのときの経験からはボールを蹴ることが怖くなり全力で走る事も恐怖心からできなくなったときもありました。誰にもいえない爆弾をかかえながら取り組んでいたので精神的にも強くはなれたことは覚えております。