関節なめらか研究所

草野球で肘を痛めた

草野球をやっているときに、肘を痛めてしまいました。

私は22歳男性のフリーターです。久しぶりに、地域の草野球に参加した時にやってしまいました。ボールを投げようとしたら肘がびりっってしまして、握っていたボールを落としてしまったのです。日頃の運動不足がこんな形で出てくるとは、思ってなかったですね。痛みというよりは痺れでした。

肘から先の感覚がなくなって、力がまるで入らなくなりまして。最初はなんだこれと驚いて戸惑ってしまい、何事か周りの人達が集まって来て草野球どころではなくなりました。動かないなら無理やり動かせばいいかと思い、腕を回したり手を閉じたり開いたりとしていたらあっさり治ってしまいなんとも気まずい感じになりました。周りの人の目が怖かったです。

本気で心配してくれてことがわかるだけに申し訳ないと思い、後日に接骨院行ってくると説得してその場を凌ぎました。接骨院で見てもらったところ、ただの運動不足からくるもので大したものじゃないと言われました。

どうやら肘を急に動かしたために疲労が出たようです。

急に動かしたため、疲労が出たものみたいです。投手ですらないのに野球肘です。とはいえホントに軽度の物でした。気になるなら毎日ぐるぐると腕を回せばいい、とのことでした。毎日の積み重ねからくる症状の人はわりと多いらしいです。

仕事などでスポーツから長い間離れていたのにも関わらず、スポーツをやっていた時と同じように体を動かしてしまい起こる現象だそうです。私はほどほどにやっているつもりだったのですが、自分でも気づかないうちに全力でやっていたみたいです。

社会人に多いんだよと私の肘を伸ばしたり曲げたりしながら零している先生が印象的でした。そこまで酷い物でもなくすぐに治ってしまったため特に困らなかったのですが。まさかスポーツを禁止されるとは思ってなかったですね。

スポーツはしばらく禁止。運動する前には、ストレッチなどをして身体をなれさせてからといわれました。

禁止とは言え激しいスポーツをやる前に軽い体を動かすだけの物をやって、体を慣れさせろというものです。しかし、基本的にバイトが入ってる私には事実上の禁止なのではと聞いたら。君は朝や夜に10分歩くことも出来ないのかね?と言われ、この言葉で理解しました。

昔にやっていた野球の軽い練習ではなくて、ほんとに軽い運動なんだなって。でも歩くのに肘使わないんじゃないですかと疑問を述べたら。まったく腕を使わずに歩くのは不可能だからと言われました。

気になるのなら、腕を振り子のようにイメージしながら歩けばいいと。実際にやってみたところ、予想していたよりも結構体力使うし腕も使うんだなと納得してしまいました。

しばらく腕を使うことを意識して生活してました。ある程度してから接骨院にいきましたら、草野球もやっていいと先生にお墨付きをもらえましたので問題なくなりました。