関節なめらか研究所

膝の関節が外れやすく手術した

中学生から高校までの間、柔道部に所属していました。自分の膝の異変に気付いたのは、14歳の頃でした。

私は現在31歳の専業主婦でスポーツなどは何もしていないのですが、私は中学1年生から高校3年生までの6年間学校の柔道部に所属していました。私は小学校の時などもバレーボールをしていて膝などを使った運動はしていたのですが、私が自分の膝の異変に気付いたのは14歳の冬でした。

当時私は中学二年生で柔道部に所属していたのですが、私が入っていた中学の柔道部は市内や県内でも有名なほどすごく強くて、練習量も他のどの部活よりも多かったと思います。

柔道というと投げたりするようなイメージですが、投げたりするような技をかける練習以外にも基礎体力をつけるために走り込みもしましたし、腕立てなどの筋トレもたくさんありました。

走って足を地面に付けると膝に響くような痛みを感じました。その時はアイシングして痛みはなくなりました。

私が初めて膝がおかしいと思ったのは朝練で外周を走っている時でした。走って足を地面につけると膝にすごく響くような痛みを感じました。私はすぐに顧問の先生に報告して、アイシングしてもらい少し休憩すると膝を動かしても痛くないような状態になりました。朝練はそのまま見学して終わり、午後からの部活で練習していた時の事でした。

私は身長が小さく体重も軽量級な為に、背負い投げなどの技を練習していたのですが、柔道で投げ込みという技に入って相手をマットの上に投げる練習をしていた時の事です。背負い投げは相手の間に入るときも膝を曲げますし投げる時には相手を背負って屈伸を使います。

いつも通り、投げる技の練習をしていたとき、膝に激痛が走りました。あまりの痛みに歩くのも大変になるほどでした。

私はいつも通り投げ込みをしようとするとまた膝に激痛が走りました。その時は朝練の時とは違い歩くのが苦痛なほどの痛みを伴い、そのままその日は練習を見学して病院に連れていってもらいました。

水がたまったような感じで腫れていたので、整形外科を受診しました。するとしばらくは練習も見学するように言われたこと、また生まれるつきの体質で膝が亜脱臼しやすい事などを医者から言われました。そしてその日を境に柔道をしているとしょっちゅう膝が痛むようになりました。

アイシングしては休むの繰り返しでしたが、なかなか良くならないので、手術を行いました。

そのたびにアイシングをしていて休むという事を繰り返していたのですが、手術しておいた方が良いという風に言われて部活を引退した15歳の夏に右膝の手術をしました。手術は内視鏡で行われましたし回復も早かったのですが、両膝ともに関節がおかしいため今では手術した右膝とは反対の左膝に違和感を感じることがとても多いです。

大人になってテニスをしたりしても左膝が腫れてしまい少し痛みを感じますし、右膝はもう全く問題ないのですが今はスポーツも学生の頃のように本気ですることはないので左膝を手術しようかこのまま上手に付き合っていこうか迷いながら過ごしています。