関節なめらか研究所

アメリカンフットボール、野球時の肘膝の痛み

学生時代アメリカンフットボールをやっていました。激しいスポーツなので、関節やじん帯が原因の痛みはしょっちゅうでした。

私は20代の男です。学生時代に行っていたアメリアンフットボールの体験を通して肘膝の痛みについてお話ししたいと思います。アメリカンフットボールでプレイ中に逆関節になったりだとか、思い切り蹴る、当たるなどをした際の後に筋肉痛のように何日間か痛くなりました。接触スポーツによくあることで、原因は靭帯であることが多いです。野球時には思い切り投げた時に腕の肘が痛くなることがありました。

アメリカンフットボールの場合、膝が痛くなります。対人での接触スポーツであったこともあり、基本的にはなにもしていなかったのですが、何かをすることで痛みがきつく走ることや、手を少し触っただけでも痛みが走る時などはまずアイシングを行っていました。

大概がそれで治るのですが、治らないものに関しては接骨院へ向かう、もしくは針治療を行うこともありました。試合が近い時などは治すではなく、いかに痛みをださないかを考えるようになるので、行く先は接骨院、もしくは整形外科になり、症状次第で痛み止めをもらうようにしていました。

痛みがあるときは、骨よりじん帯が原因の場合が多いので、患部を動かさないように気をつけていました。

痛みの原因として関節の骨というよりも、靭帯の場合が多いので患部を動かさない事や、普段の生活で使えないように固定するように心がけていました。野球の場合は主に肘が痛くなります。プロ野球選手のピッチャーがやっているようなアイシングを行っていました。中学校、高校でのことだったのであまり対処はしていなかったです。

日々の生活では階段や、手を動かす作業が辛かったことを覚えています。また、ふとした時にもっとも痛いポイントに触れてしまう時などはその場で悶絶していました。気分的には痛い気持ちもありましたが、痛さよりも練習を休んでいる事への罪悪感であったり、レギュラーを奪われるかもしれないという焦りがありそちらの方が辛かったです。

痛みの対処としては、超音波治療や、動かないように患部を固定したり、圧迫したりすることが多かったです。

対処としては接骨院での超音波や、患部へのアイシング、なるべく使わないようにするための固定や圧迫が多かったです。圧迫は理由はわかりませんが、少し痛みが和らいだのを覚えています。

野球の場合は、肘だったので、基本的には投げなければよかったので、何もしていませんでした。ピッチャーでもなかったので、バッティングや走り込み、肘を使わないウエイトトレーニングなどを行うようにしていました。