関節なめらか研究所

予想してなかった肘の痛み

草野球をプレイ中に左肘を痛めてしまいました。ただ投げただけなのに激痛に襲われました。

私は、今20歳の男子学生です。野球をしている時に左肘を痛めました。本格的な野球部に所属していたわけでなく草野球です。日頃から自主練をしていましたので、何の躊躇もなくキャッチボールをやろうと一球投げた瞬間に左肘に激痛が走りました。しばらく何も出来ないくらいに痛みに耐えていました。その日は左肘のことが気になって野球をまともに出来ずストレスだけ溜まってました。

野球後に病院へ行きましたが、筋を痛めたとのことでした。とにかく、アイシングをして炎症を抑えることにしました。あとは、1週間以上は左肘に負担の少ない生活を心がけていました。

もちろんトレーニングもスポーツもできません。痛みは1週間ほどで消えたので、もう大丈夫だろうと思っていたのですが、そう考えてた束の間、勉強していた机から手をついて立ち上がろうとした瞬間に同じ左肘の箇所にピキッ!と痛みが走りました。

同じ箇所を二度傷めてしまったので、アイシングと安静にして、回復を待ちました。

これまたアイシングと安静です。二度、同じ箇所を痛めたので、2週間は安静にしていました。それでもまた痛める可能性を考慮し、運動をする際には、肘関節のストレッチやマッサージを入念にしてました。

一番効果があったのは、炎症が起こる箇所をさすってあげて筋肉や靭帯を温めてあげることです。そうすると筋肉がリラックスできるのか左肘の痛みがあまり生じなくなりました。

医師の診断では、肘の関節が弱いので怪我をしやすい体質のようです。

そうとは言えど、肘を痛めてからは、左肘の関節を動かすとコリコリとなんともいえない違和感が残っています。整形外科で言われたのが、「あなたの肘関節は、非常に弱い。運動するとすぐに怪我しやすいです」。

どうも関節が非常に緩い、つまり靭帯が緩いので怪我に繋がりやすいとのことです。これがまた、肘だけでなく、体全体の関節・靭帯が弱いらしく、運動には全く向いてないとも言われました。

弱い肘などに負担をかけない様に、筋肉を鍛え、今では、スポーツもできる様になりました。

当時、私は肉体労働の仕事をしてましたので、「その仕事は辞めた方がいいです」とまで言われました。そう簡単に大好きな運動を止められないので、インナーマッスルを鍛えたり、ストレッチのやり方を研究したりして、今でもトレーニングやスポーツがなんとか出来る肉体ではあります。

肘を痛めた時、関節や靭帯が弱いと言われた時などはショックでしたが、弱いのなら弱いなりに出来るトレーニング方法があるはずだ!と考えて研究した結果、医者に止められてたスポーツでさえ出来る状況です。

肘を痛めたからといって、もう何も出来ないなんて、どんな年齢になっても考える必要はありません。医者も100%ではないですから、自分の身体をよく観察すれば何か糸口が見つけられると思いますし、私が証明してますので、皆さんにも該当すると思います。