関節なめらか研究所

膝と膝がゴツンと当たった瞬間に強烈な痛みが来た

30歳になって、やってみたかった格闘技にチャレンジしました!

35歳会社員の男です。30歳になり、これまでトライしたかった格闘技を始めたのです。これまでずっとやりたいと思っていたスポーツです。怖さはありましたが、年齢を考えると格闘技を始めるには30歳が最初で最後だと考えたのです。

道場に入会し、ど素人から練習生として格闘技を始めたので、もちろん、全く出来ず周りの練習生にも相手にされませんでした。それでも1年間は続けると決めて週に3回は通ってました。とは言ってもそう簡単に上手くなりません。

家ですぐに冷やしたりして、腫れはなくなりましたが痛みはのこりました。

帰宅してからすぐに氷水で冷やしました。3日は続けて冷やしました。腫れは治まりましたが、痛みは全然残っていて、日常生活では立ったり座ったりがすぐに出来なかったり、お風呂に入る時に着替えるのも痛くて大変でした。一番大変だったのが仕事です。

通勤には自転車を利用してましたので、自転車に乗る・降りるという簡単なことが一番痛みを生じて、痛い!と叫びながら出勤時と帰宅時にもがいてました。

もちろん仕事中も動く度に膝が痛むので、周りに気遣いをかけないように痛みを我慢して作業してました。痛みを緩和するためにしていたのは、テーピングです。テーピングを巻く技術は持っていましたので、毎日、膝をサポートするテーピングを施していました。

テーピングを巻いていると、保護されいてる安心感がある。

テーピングを巻くことで傷んでいる箇所を固定し少しでも治りを早くする作用があったと思います。また、精神的に安心できる部分もありました。何もしてないと不安ですが、テーピングをしてると保護されてる感覚なので安心感が持てるんです。

それでも道場への練習へは通ってました。完全に治りまで待っていては上達しません。痛みが出ない程度に練習をすることで怪我に対する対処法も体が感覚として覚えると聞いていたので腫れがないのなら膝を動かすことは継続してやっていました。幸いにも膝以外にも怪我三昧でしたので、いつの間にか膝の痛みも忘れていました。