関節なめらか研究所

30代の膝関節の痛みについて

運動不足を解消しようと、ウォーキングを始めました。

30歳の主婦です。仕事はショッピングモールでサービスカウンター業務をしています。以前はもう少し体を動かすことが出来る仕事に就いていたのですが、事務業務なども多くなり、仕事の間はほとんど座りっぱなしです。

その為運動不足になり体重も徐々に増え始め、このままではいけないので運動をしようと思いました。いきなりハードなスポーツだと、このだらけきった体では続けることが出来ないので、まずはウォーキングから始めました。

休日にしか出来ないので週2のペースですが、最初は1時間歩くのがとても大変でした。しかし日が経つにつれ歩くことにも慣れてきて、休みの日のウォーキングがとても良い気分転換になりました。

ウォーキングになれてきた頃、膝に痛みが出始めてきました。

そんな充実した休日を送っていた中で、少し体に違和感が出てきました。歩き始めはいいのですが、だんだん膝に痛みが出てくるようになりました。最初はあまり気にならないくらいの痛みで、ちょっと今日は歩きすぎたかなと思いすぐに中断して家に帰りました。

お風呂につかり、毎日しているマッサージをすると痛みが分からなくなりました。以前より自分の体重が増えていたため、足が重さに耐えられないのかな~と軽く考えていました。

膝の痛みは強くなり湿布薬を試しましたが、あまり効果が出ませんでした。

しばらくそんな感じで過ごしていましたが、だんだん歩くことが嫌になるほどの痛みに変わっていきました。
これはおかしいと思い市販の湿布薬などを試してみましたが、全然効果が現れません。

このような症状で病院に行くことは頭になかったのですが、主人や同僚に相談したところ、整骨院などに行った方が良いのではないかとアドバイスされました。

そしてようやく整骨院に行ったのですが、レントゲンを撮っても詳しいことは分からず、あまり無理をしないようにとだけ言われ、電気をあてて鎮痛消炎剤が入っている湿布を貰い帰ってきました。

通常湿布薬ではなく、鎮痛消炎剤が入った湿布を使うと、痛みが消えていきました。。

その日の夜に湿布をはって寝たところ、朝起きると痛みはなくなっていたので本当に湿布が効いたんだんだなと思いました。しかしこの湿布が手放せなくなってしまいそうだったので、ウォーキングの頻度は月に1回にし、歩く距離も短くしました。

それでも久しぶりに歩くと痛みが出てくるため、その日はよくマッサージをして湿布を張り就寝しました。
その変わりジムでスイミングに通い始めました。

やはり水の中は膝に負担がかからない為、たくさん泳いでプールから上がった後も膝が痛くなりません。その成果なのか少しずつ体重も落ちてきているので、月1のウォーキングの時も痛みが減ってきたようです。これからもスイミングに通い膝の痛みとも上手に付き合って、運動不足にならないようにしたいです。