関節なめらか研究所

ウェイトトレーニング

ウェイトトレーニングをしていましたが、痛みに苦しめられていました。

今から2年前までウェイトトレーニングを行っておりました。18歳から30歳までずっと続けていたので、使用重量・筋量もそれなりにありました。しかし痛みには最後まで苦しませられました。

ちょうど二十歳の頃、周りにアピールしたくて普段より相当重い重量でダンベルで上腕三頭筋を鍛える種目を行っていたところ、肘に痛みが走りました。

それからというもの、事ある毎に肘に痛みや違和感を感じることがありました。直接肘に負荷がかかるような種目でなくても痛みが出たりもしました。

痛みの感じる部位が、時によって変わるのが面白く感じました。

この痛みや違和感というのが面白くて、痛い部位が移動するのです。なので神経を痛めたのかと思っていたのですが、肘を保護するラッピング等使うことによって痛みが出る頻度は減らせれました。

なので、肘にダメージを与えないように肘に負荷がかかる種目の再検討や、短時間でトレーニングを終えるように効率を考えてトレーニングを行うようにしていました。

ボディビル・パワーリフティングなどをやっていたので全身にダメージを負っています。肘からダメージ軽減の仕方はわかっていたのですが、トレーニングなど運動している最中は興奮状態であるせいか、ついついやりすぎてしまうことがありました。

足のトレーニング中に、油断して力が抜けてしまい膝に負荷がかかってしまいました。

脚のトレーニングでフロントスクワットで高重量を挙げるトレーニングをしていたのですが急に脱力してしまい無駄に耐えようとしていた右脚に200キロの重量がかかってしまったのですが、その際右ひざにハンマーで叩かれるような痛みが走りました。幸いにも大した怪我ではなかったのですが、今でも右ひざに痛みを感じる事が多々あります。

今はウィとトレーニングは行っておりませんが、自転車や山登りは行っているのですがやはり痛みを感じる事が多くあり、湯鬱になったりします。

痛みを作ってしまった理由は単純明白で、他人のめを気にして超高重量を挙げて注目されたかった・筋肉に効かせるトレーニングは往々にして身体に無理のある動作をわざとやる事が必要だからです。

立ち仕事をしているときに、膝が痛くなるときもあります。

そのツケが今でも残っている状況です。サラリーマンをしていますが立ち仕事の時などつらい時があります。痛みに耐性があるので大丈夫ですが、もしこの痛みがなければ今でも色々なスポーツに挑戦出来たのに、と後悔してます。

トレーニングをやめてからドンドン体重が落ちたので段々膝の痛みは減ってきました。全盛期100キロ程ありました。なので同じ悩みの方には体重落とすことをお勧めします。筋力でカバーとよく聞きますがカバーできないので体重落とすことが膝に痛みのない生活するコツであると自身の体験からわかりました。

サポーターなどを多用しすぎて、無理に運動するのであれば、体を休めた方がよいです。

あとは肘・膝共通ですが、サポーターなどの補助を多用しすぎないこと、です。痛くてサポーター等使わないと動作できなければ休まないと悪化するだけです。

当たり前ですがウェイトトレーニングの世界ではこれを守らない方が非常に多いのです。ランナーでも格闘家でも同じような人が多いので休養の重要性を広められればと思います。