関節なめらか研究所

子どもの抱っこし過ぎで肘を痛める

甘えん坊の下の子を、だっこしていたら……

私は二人の子供がいますが、二人目の子供は本当に甘えんぼです。生まれてから1歳半くらいまではおんぶ紐を使用しておんぶをしながら家事をすることもしょっちゅうありました。それから子どもが安定して歩くことが出来始めると、今度はあるべく歩かせようと、努力をしました。

でも二人目は泣き虫で怖がりで、一向に歩こうとしません。家の中では自由に歩き回って楽しんで遊ぶんです。でも外に出るとまるで駄目なんです。

だっこ抱っこばかり・・・。これも子どもの性格だろう。また少し大きくなってくると自然に改善するだろうと思っていたのです。ところがなかなか外で自分で歩いてくれるということが少なかったですね。

2歳の時は10kgを超え、だっこの負荷がきつくなってきた

体重も子どもも2歳を迎えることには、10キロを超え、抱っこするにも限界な時がありました。そんなときには、ベビーカーも使用していましたが、ベビーカーも怖がるのです。

地面が近いということと、車がせまってくる感じが怖いということもあったのかもしれません。そんな理由でべビーカーを外出時に持っていてもそれを実際に使用するのは昼寝の時だけということが多かったですね。

右ひじの痛みを感じるようになってきた。腫れたりする日も出てきた。

そんな生活をして約1年。私の腕はだんだん鍛えられましたが、右腕の肘に痛みが出るようになりました。また子どもを抱っこし過ぎたなと感じる翌日には肘が腫れていることもありました。そのために整形に行くと疲労から来る肘の痛みということで、痛み止めの処方。そしてサポーターの購入を勧められました。

それからは少し気を付けるようにもして楽になりましたが、子どもが保育園に行きはじめると、まただっこが増えてしまったのです。やはり恐怖心などから来る甘えで抱っこをせがむのでしょう。それを理解できるので、私も出来る限り抱っこをしてあげました。でも一旦改善を見せていた肘がまた痛みが出るようになったんです。

それからは接骨院に通って電気治療を受けることもしました。病院よりも待ち時間が少なくていいですし、電気治療だけなので、すぐに治療も終わります。また接骨院は保険診療が出来るので、治療費も安価なのです。

それを継続して約半年、肘の痛みが改善をしてきました。また以前のように腫れて困るということもなくなってきました。サポーターは装着しているけれど、痛み止めを飲み事もなくなりました。

接骨院で治療を続け、肘の痛みがなくなってきたのでよかった。

肘の痛みがなくなると、今度は抱っこも苦痛ではなく、子どもの要求にこたえる余裕も出来て来て、この肘の痛みが本当に改善して良かったなと思っています。

主婦の子育て中の人で同じような悩みを抱えている人って結構いると思います。でも我慢せずに早く対処した方がいいですよ。早い方が治療をして早く改善させることが出来るからです。