関節なめらか研究所

高校時代の部活時と最近の膝の痛み

高校の頃、ラグビー部の練習試合で、タックルを受け脱臼してしまいました

私は現在27歳男、職業は自営業(建築関係)をしております。私が膝の痛みを覚えたのが高校生の頃、ラグビー部に所属してからになります。

部活に入ってからある日の練習試合でのこと、相手チームの1人からタックルを左膝にくらい脱臼してしまいました。その時は本当に自分の身に何が起こったのか分からなくなるくらいの激痛で意識を失いそうになりました。

顧問の先生に関節を入れてもらい、そのまま病院へ行きました。脱臼した影響で前十字靭帯を損傷し、血も溜まっていました。血が溜まると当然レントゲンも映りませんので血を抜くことになりました。その抜く作業は本当に辛いものでした。

膝の皿と関節の間に太い針を刺し、抜いていくのですが最初は血で皿が浮いているのでまだましです。ですがだんだんと血が抜けていくことにより、皿が下りてきて針が膝の関節に押しつぶされるのです。それが本当に激痛でした。

一ヶ月の絶対安静を医師から告げられました

少なくても30日は絶対安静と医者から告げられました。それから初めて膝の重要さに気が付きました。膝が満足に使えない、ということは、歩けない・自転車にも乗れない・階段の上り下りもできない・トイレも和式だと用も足せない。これは当時高校生だった自分にとってはかなり辛いものです。

当然高校はバリアフリーなどはごく一部です。ですので友達などに手伝ってもらい階段を上り下りしたり、親にも学校に送り迎えもしてもらわないといけません。それができないときは電車で行きます。

朝の電車は混みあってますので当然座れませんので立ちっぱなしです。もうすべてが辛かったです。さらに辛いのがもう癖で脱臼するようになってしまったことです。

脱臼するのがクセになってしまいました。ちょっとしたことで、すぐに脱臼するようになってしまいました

水泳のバタ足や、ちょっとした段差で外れます。医者や先生からは膝廻りの筋肉をつければ良くなる!!と言われ続けましたが、考えてください。バタ足や段差で外れるんです。筋トレしたらまた外れます。

それから何をするにも横のズレに強いサポーターを常時付けるようになりました。もう10年以上使ってます。サポーターを付ければ普通の生活は問題なく過ごせるようになりました。

医者からは外れた用の痛み止めしかもらえません。それしか今の現状対処の使用がありません。しかし、問題解決できる方法が一つだけあります。人口関節です。

人工関節を入れれば症状は治るそうですが、リハビリなど歩けるようになるまで半年ぐらいかかると聞いて踏み出せません

これをやれば外れることはなくなります。しかし、リハビリなどでまともに歩けるようになるまで半年前後掛かるとのことです。そうなれば当然仕事に影響がでます。

ですのでこれをやれずにいます。そこで最近やっていることが自転車です。自転車でしたら膝を外すことなく乗れますし、膝廻りの筋肉も付けられます!サポーターは未だ着用しておりますが、高校時代よりも楽しく生活ができています。