関節なめらか研究所

テニス肘になった事が在ります

テニス肘になったことがあります。

これは、実際に自分が体験した事なのですが、テニス肘に罹患した事が在ります。テニス肘とは何かといいますと、これは、有体物を掴む動作や濡れタオルを絞る行為を繰り返す事に因って、肘の外側から前腕に掛けて比較的強めの痛みが出る症状をいいます。

この症状の特徴ですが、拳を握る際に肘に痛みが出ます。自分の場合、肘を曲げている最中や安静にしている時は痛みが全く無いそうであり、拳を握る時には必ず言って良い位に痛みが出ます。

テニス肘の名前の由来ですが、これは40代以降でテニスをする人が罹り易い事からテニス肘と呼ばれるようになったとされています。ただ、自分は30代であり、今現在を含めるとテニス肘に二回罹りました。

重い物を持ったりするとテニス肘になる可能性があるそうです

40代だけでなく、30代後半でも罹患する人がいるとされており、油断はできない疾病等となっています。発症の原因は不明とされているそうですが、重量物の運搬や力を入れて作業をする際に発症するリスクが大きいとされているようなので、肉体労働者は注意しなければならないでしょう。

肘の外側あるいは内側に圧痛が起きるのが特徴的な症状となっていて、基本的には市販されている湿布を貼っておくと良いでしょう。湿布ですが、これは医薬品であり、薬剤の取扱者である薬剤師等からコンサルティングを受けた上で使用した方が効果は在りそうです。

医師から、安静にして、ストレッチやサポーターを付けて様子を見るように指導されました

テニス肘になった際、自分は局所安静をするように医者から指導を受けました。また、前腕ストレッチングやサポーターをするようにも言われ、その手法は速やかに実施しました。サポーターは比較的窮屈な感じの者を使用しました。すると、あまり痛みが感じられなくなったようであり、少しだけ自分は安心できました。

整形外科医にもよりますが、傷病が発生している肘にステロイドホルモン剤を注射するとされていますが、これは一般的には急性期に行うものとされています。慢性時に行うのは好ましくないとされており、症状を悪化させてしまう虞が在るとされているためです。

医師の指示通りに安静にしていたら、痛みはなくなりました

暫くして、テニス肘は治ったようです。安静にしていたのがベターであったようであり、仕事だけでなく運動をする際は事前にしっかりと準備運動をしなければならず、仕事前にラジオ体操や職場独自の体操を行う職場が在るように準備運動はかなり重要視されているので侮ってはいけないようです。

因みに自分の場合、今現在通っている職場は仕事始めの前にラジオ体操を行っており、これは筋肉を解してテニス肘や腰痛等に罹るのを防止するためであり、この手法を採り入れている職場では比較的、テニス肘等には罹患し難いとされているようです。

なお、自分は今現在、37歳の男性であり職業は会社員で具体的な職種は労務作業です。テニス肘が発症したその日、自宅でサポーターを着けて対処して湿布といった貼り薬が予め十分な数を保管していたので暫くは湿布薬をして対処していました。

なお、医者へ行ったのですが、その際に初めてテニス肘という疾病を知りました。前述しましたが、医者では、ストレッチをするように指導を受け、それは今でも実践をしています。