関節なめらか研究所

「諦めないこと」

医師から関節に負荷がかかりすぎているので、あまり運動はしない方が良いと言われていた。

これは、会社員の私本人の体験談です。今は40代に入りましたが、10代の頃から肘や膝の関節痛は生じてました。私は男性ですが、医者からは「関節に負荷がかかり過ぎてる、あまり運動はしない方が良い」と勧められてました。

しかし、私は10代ですと運動部に所属してましたし、運動が好きだったので辞める気はありませんでした。しかし、ちょっとしたことが原因ですぐに肘や膝に痛みが生じてました。

休めば良くなるだろうと休んでた時期もありましたが、あまり良くなる傾向はありませんでした。10代の頃は、休み休みで痛いながらも運動を続けていました。

さて、社会人になり、肘や膝が痛いのに就いた職業がガテン系。バリバリの運動です。ちょっとした運動でなく、一日中、重い荷物を運ぶ作業などが伴いますし、運ぶ物も特殊で、無理な姿勢でたくさんの荷物を運ぶので余計に肘と膝を痛めます。

肘と膝を痛めないように、独学で筋肉トレーニングを実践しています。

普通なら、辞めるんでしょうが、負けず嫌いが影響してか、納得できるまでは辞めませんでした。肘や膝の痛みで運動できない、肘や膝の痛みで男らしさ(筋力)が出せないことに納得がいかなかったのです。

そこから、独学で体のトレーニングについて勉強しては室内で予防トレーニングを実践です。まず、常識的なトレーニング方法は捨てました。一度は、常識的なトレーニング方法を採用して試していたのですが、私の体には合わなかった。

腕立て伏せも、肘を痛めている私は普通にできないので、チューブを利用したオリジナル筋トレで腕立て伏せ代わりにしています。

例えば、腕立て伏せ。一般的なトレーニングですが、肘が痛い私がやると、さらに痛みが生じます。負荷が肘に強烈にかかり出来るはずがない。最初は、チューブを利用して負荷を調節できるようにしてトレーニングしてました。

膝は肘以上に日常生活に影響が出る為に、なんとしても改善させる必要がありました。いろいろと調べると、膝の負担を減らすには、太ももの表側(大腿四頭筋)を鍛えるのが良いと書物に記載されてました。

膝のトレーニングにも力を入れて、変な風に曲がっていた膝を少しずつ筋トレで矯正していきました。

そこで、膝の力をあまり使わないように、フォームの修正から取りかかりました。そこで判明したのですが、私の膝はかなり曲がってる。これでは、膝が痛いのも当然かもしれませんよね。矯正です。毎日、少しづつストレッチをして膝まわりの筋肉を正常につけて膝の矯正をしました。

膝の位置を正常に出来たことで膝に多少の負荷がかかってもトレーニングが出来るようになりました。先程、話したように太ももの表側(大腿四頭筋)を鍛えるトレーニングを本格的にするようになりました。

数ケ月してからですね、徐々に肘も膝も良くなり痛みの頻度が減ってきました。もし、10代の頃に運動をやめていれば、今の私は存在しません。毎月スポーツを楽しめる環境にいます。