関節なめらか研究所

スポーツに怪我はつきもの。どう対処するかがポイント

男として強くなりたいと、格闘技をやり始めました。

私が30代に入り、男たるもの、強くなけらばならない!強くなるための年齢は期限が迫っていました。一般のトレーニングであれば40代50代になろうと開始できますが、私が目指したのは格闘技。格闘技となると、30代前半が遅いくらいですが、それでもまだなんとか体が動く年齢なので、私の中ではギリギリの年齢ラインと考えてました。

格闘技をすることに躊躇もしました。これまでに格闘技などした経験がないのと、体も貧弱ですし、大きな怪我でもしないかと心配でした。また、会社員ですし怪我をして仕事に影響が出るのも不安材料ではありました。

しかしです。人生は一度きり!もう後がないのですから、やることにしました。やりたい!という気持ちが不安を消し去りましたね。格闘技を始めて半年頃になると、徐々に体も慣れてきて試合にも出れるレベルになってきました。ここで不安材料が勃発です!怪我です。

格闘技につきものなのが、やはり『怪我』。会社に秘密で格闘技をやっているので、仕事中痛みをこらえるのが辛いです。

格闘技はフルコンタクトなので、どうしても怪我をします。軽い打撲程度なら良いのですが、そうとはいかず、重い打撲を頻繁に起こしてました。特に膝はよく痛めてました。相手の膝と自分の膝がぶつかるんです。

一番大変だったのが、あまりの痛さに歩くことはもちろん、階段も上れない。そうなると、仕事に影響が出てました。しかし、職場にバレるわけにはいきません。格闘技をしてて怪我をしたから休みたいだとか、動けないから膝に負荷がかかる作業は代わって欲しいなどどは決して言えません。

格闘技を始めたのは私個人のことですし、また、アマチュアですから怪我の影響で仕事ができないとなると叱られるのは当然のことです。膝を怪我する度に歩くのも辛いわけですが、痛さよりもその痛さをバレないように隠すことに非常に苦労しました。ちょっとした動きでバレますから、そこは慎重にしてました。

会社にばれないように、怪我の早期治療技術を磨きました。テーピングの技術を習得しました。

対処法としては、怪我が長引かないためには、早期治療です。これは格闘技に限らず一般の方も同じです。痛みが出ればすぐにアイシング。アイシング生活を3日続けてからは、テーピングです。テーピングの巻き方で痛みが全然違うので、テーピングの巻き方を知る為にテーピング専用の資格も取得しました。

テーピングが出来るとかなり負荷を軽減できます。また治りも早くなります。単純に医者から処方された湿布を貼ってるだけでは治りは遅いです。アイシングと塗り薬とテーピング。この三点をしっかりやれば打撲程度であればなんとか対処できます。

スポーツに怪我はつきもの。どう対処するかがポイントです!補足ですが、骨折の時は困りました。この時ばかりは、我慢しかなかったです。骨折に関しては、骨折しないように技術を習得するほかにない。