関節なめらか研究所

17年間愛用したグルコサミンサプリ

祖母が自分の足でしっかり歩いていたのは、グルコサミンサプリメントのおかげだと家族全員思っています。

私の祖母は87歳で亡くなりました。しかしその前まで自分の足でしっかり歩く生活をしていたのです。それはこのグルコサミンのサプリのお陰だと家族全員思っています。

祖母は若いころから農業に従事し、比較的体を酷使する仕事をこなしていました。そのせいか、60代を過ぎてリタイヤしてから膝が痛いということが多くなってきたのです。

痛いという部分は両膝でちょうど膝の皿を囲む上部の部分。立ち上がったり、座ったりの動作が一番痛みがあるらしく、農作業をしながらもいつも膝を気にしていました。

膝に水がたまっては、病院で抜いてもらっていました。

60歳を過ぎても自宅の農業を率先して手伝い、働き者だった祖母。60代後半になると、今度は時々膝に水がたまるようになったのです。そして病院で抜いてもらう日々。

それを繰り返し、膝の痛みに対処してきたのです。その時に祖母は藁にもすがるような思いで、グルコサミンのサプリを飲みはじめたのです。これはテレビでも評判のものでした。

なんとか膝の痛みに対処したいと、グルコサミンサプリメントを飲み始めました。

飲みはじめてはじめの半年くらいは余り効果はなかったと言います。でも半年がたつと、結構効果が実感できると祖母は言いました。何故かというと、これまでの膝の動きがスムーズになった。

それにより、膝ががくがくしない。水がたまる回数が減り、病院に通院する回数が減った。そしてなによりうれしいのが、また農作業を出来るようになったことだそうです。

医師から人工関節の話もでていたのですが、入れずにすみました。

確かに効果はあるんでしょう。当時は医師から水抜きの回数が多くて人工関節の話まで出ていたのに、その話もなくなったくらいですから。なによりも祖母がまた生き生きした生活をしてきたことにビックリしました。正直周りの家族はグルコサミンのサプリにここまで効果があるとは思わなかったからです。

結局年を取ってくると筋力なども弱くなりますので、80歳を過ぎた時には、やはりリハビリに通ったり、膝のサポーターを使用したり、それなりの他の手段も併用はしました。しかし自分の足であるくことはできたのです。

亡くなるまで、自分の足でトイレに行ったり行動していました。

それから86歳の時に癌を宣告されたのですが、最後まで自宅で、最後まで自分の力でトイレに行ったりできたので、やはり凄いと思いましたね。グルコサミンは祖母の支えだったのだと思います。

祖母には大変効果があったと思います。人生を謳歌してきて、膝が悪くて歩けないそんな人生は寂しいですよね。でも祖母は最後まで自分の足で動いて人生を楽しむことができました。これもグルコサミンを飲んでいたからできたことなのではないでしょうか?家族一同感謝をしています。