関節なめらか研究所

気を許した時にとんでもないことが

大学卒業まで体操を15年間やってきました。

私は小学生の頃からスポーツが盛んな少年で、スポーツは大体やっておりました。そして体操という競技に惹かれ大学卒業まで15年間やっておりました。自分で言うのも変ですが、大学生の時に大学チャンピオンの一員になったこともあります。

そして体操選手の中でも極めていい体格、筋肉の質でした。大学卒業後、以前何も不自由なく過ごしてきた日常生活に異変を感じました。まず少し走るだけで息が上がるようになり、まあこのくらいは当たり前だろうと思って何も意識せず日々を送りました。

あるとき、子供に体操を教えていると、肘の違和感を感じました。

そして子供に体操を教えるときに体の異常に気づきました。小学低学年の子が逆上がりに挑戦をしており補助をしていたところ、その少年が鉄棒から落ちそうになっておりましたので片手で抱えたところ肘に違和感を感じました。

そしてそのあと引き続き補助をしていましたのですがまた痛みが感じられます。そして授業が終わってから何か痛みががあったので確認をしようと伸ばしたり曲げたりしても何も痛くなく、肘の違和感があった時には腕立て伏せをするだけで判断できるというのを体操をやっていた時に知っていたのでやってみました。

肘を曲げると、ものすごい痛みを感じました。自分の身体が弱まっているのを感じました。

すると曲げた時にものすごい痛みがありました。そしてダンベルを持ち腕を曲げてみますとまた痛いこと。この時に体は確実に弱ってきていることを感じました。それからというもの寝ている状態から体を起こす時に痛みがあったり、体を洗うときにも痛みがあったり、最も心にダメージがあったのが料理のお皿を誰かに渡そうと持ち上げた時に痛みがあり渡すことができませんでした。

やはり鍛えるまではいかなくても現段階の痛みを取り除き、今後このようなことが起きないようにしようとトレーニングまでとはいきませんが、ストレッチをするようにしました。やはり経験上周りの細かい筋肉を使う機会が日常生活ではあまりありませんので、その部分のストレッチ、マッサージをしました。

今までの経験を元に、ストレッチとマッサージをして、肘を大切にするようにしました。

何も難しい技術ではなく、手首をいろいろな方向に動かし、筋肉が伸びている感じがあればそれで大丈夫です。そしてマッサージは手首から肘の辺りまでの筋肉を表と裏両方を毎日さする程度にマッサージしました。

すると初めの方はやはり痛みがあり効果がないのかなと思いましたが、日が経つごとに痛みがなくなり最終的には気づかないうちに痛みがなくなっておりました。やはり日常生活では使う筋肉が限られていおりますので、その辺を補えるように毎日朝に体操をやるなど使わない筋肉などを動かしていくと良いと思いました。そして時間があるときには積極的にスポーツなどをしていき楽しい人生と丈夫な体を維持できればいいなと思っています。