関節なめらか研究所

40代に入ってから

趣味で軟式テニスをしています。素振りや筋肉トレーニングもしていたのですが、40代に入ってから身体の痛みが出始めました。

46歳 女性 主婦をしながらパソコンの入力作業の仕事を週に4回程しています。私は中学高校時代に軟式テニスをしていましたが、結婚して子育てが一段落した30代の半ばから軟式テニスを復活しました。週に1回ほど中高年で軟式テニスを楽しむ程度なので、学生時代のように大会を目指したり、常に試合などをするわけではないので、最初は本当に楽しく軟式店テニスを楽しむことが出来ていました。

自分でも素振りや筋力トレーニング程度はし始めたので、週に3~4回はウォーキングを兼ねて体を動かすようにしていました。そんな順調な軟式テニスサークルでの活動が負担になり始めたのは40歳になった頃でした。

30代の半ばから~後半は体の痛みなどを感じる事は全くありませんでした。むしろサークル内の40代~70代の方の体(腕や肩や膝など)の痛みを理解してあげる事は出来ないくらい体の痛みとは無縁な生活をしていました。

背中をかこうと思ったときに、痛みで手が回らないことがありました。ブラジャーのホックを自分ではずすのも大変になってしまいました。

私の体に異変を感じたのは、背中が痒いと思った時に以前ならすっと手が伸びていたのに、ある日、あれれ?背中に手が回らないと感じる瞬間がありました。しかし背中が痒くて仕方がなくて、その時は家族に背中を掻いてもらいました。

家族には老化だな~と笑われましたが、その時は私も一緒に笑っていました。しかし段々と笑えない状態になっていきました。結局孫の手を100円均一で購入にして、それ以来、背中に痒みが出たら孫の手を使っています。それと同時にブラジャーのホックを外す事が困難になったり、洋服の脱ぎ着に時間がかかるようになりました。

それに加えて軟式テニスサークルでの週に1度の三時間の練習や試合形式のランダがすごく困難になりました。今まで何ともなかった右肩と左肩、そして両腕に痛みを感じるようになったのです。寝返りも打ちにくくなりました。

テニスの練習や試合も、身体が痛くなって辛い状態になりました。病院のでの診断は、加齢とのことでした。

先日までは背中を掻くのに孫の手が必要になったり、ブラジャーのホックを外す事が困難になっていた程度でしたが、一気に肩や腕が痛くなるなんて、すごくショックでした。様子を見ましたが改善がなかったので整形外科へ行きました。

特に骨や間接に問題はないので、単に加齢によるものと診断されました。結局塗り薬と湿布薬を処方されただけでした。一様両方とも使いましたが、特にそれで楽になった感じはなかったので、サプリメントを飲み始めました(口コミで見たサプリメントです)

年齢による痛みに効果的だというグルコサミンというサプリメントですが、まだ飲み始めて1ヶ月弱なので劇的な変化はありませんが、口コミによると体の痛みが軽減された方も多いとの事なのでこのまま飲み続けようと思っています。軟式テニスは無理ない程度に続けております。