関節なめらか研究所

スポーツによる関節痛の対処方法

野球部だったのですが、肘の痛みが原因で退部した経験があります。

僕は現在18歳の普通の建築関係の事務です。僕は17歳の時まで高校野球をやっていて肘の痛みで断念し退部したという経験があります。これはその時の話です。高校野球は朝から夜まで体を酷使するスポーツです。

僕は当時ピッチャーをやっていていつもベンチにも入れないぐらいの実力でした。ベンチに入れないピッチャーは基本的にベンチ入りしている選手のケアをしたり練習のサポートをします。大会が近くなるにつれて僕はバッティングピッチャーを請け負うようになりました。

メンバーに、より実践的な練習をしてもらうためにマシーンじゃなくピッチャーが投げます。投げていたときにいつもと少し違う痛みが走り、そこから肘が曲がらないぐらい痛みが膨れ上がってしましたした。原因は投げすぎだと思っていてすぐに病院に行かなかったから痛みが強くなっていったと思います。

病院で検査の結果、ただの炎症だが、肘に負荷をかけつづけると骨が変形する恐れがあるといわれました。

数日後、痛みが限界を超えたので病院に行くことになりました。そのころには痛くて日常生活にも支障をきたすようになっていました。整形外科でまずレントゲンを撮りました。その後CTスキャンをして結果がでました。

結果はただの炎症だと言われていましたがこれからまだ負荷を与えるようなことをしていると骨が変形してピッチャーをするだけじゃなく、お箸を持つこともできなくなるよと言われました。全治は一か月半でした。すぐにその病院にあるリハビリルームで週に三回のリハビリの申し込みをしました。リハビリは今まで曲がらなかった腕をほとんど無理やり曲げる事が多々あったのですごく辛かったです。

肘の痛みの原因は、姿勢にあり?猫背のクセで、腰に負担がかかり、その負担を逃がすために肘に負荷がかかっているとのこと

僕の肘の痛みの一番の原因は姿勢にあると言われました。僕は猫背でそのせいで腰に負担がかかりその負担を逃すために肘にかかっていたとゆう事でした。僕は肘の痛みは肘だけが悪いという風に解釈していましたがそれは間違いで根本的なところを治さないといつまでたっても直らないという風に言われたのでまずは姿勢の矯正から始めました。

そして肘が痛いからと言って肘周りのストレッチをするのは完全にNGです。この行為は肘の痛みを誘発することになります。なので肘を伸ばすストレッチ等は絶対にしてはいけません。唯一してもいいことと言えば肘のアイシングです。

自分の経験から、肘の痛みを軽減させるために、アイシングと専門医による診察をうけることをおすすめします。

アイシングは氷や保冷剤を用いて冷やし、血行を良くすることで痛みの誘発を防ぐという効果があります。これは軽い捻挫や関節痛にはかなり有効です。具体的な方法はお風呂の桶に氷を敷き詰めて湯船につかり20秒間隔で湯船→氷と付けていくことです。これを5セットほどすると終わりです。

上のような対処方法を上げましたが一番いいのはまず病院の整形外科を受診することです。そうしないと自分の関節痛の根本の原因が見えてきません。受信したうえでリハビリをすることが先決だと思います。ですが軽度の関節痛は上に書いてあるようにアイシングだけで痛みが治まる場合があります。それでも治らなければ病院にいきましょう。