関節なめらか研究所

股関節痛について

20歳ぐらいで、股関節に違和感を感じるようなりました

私は現在34歳の男性で、無職です。これは私自身の股関節痛に関する体験談です。この病気が発症したのは、20歳ぐらいの頃だったと思います。それまでは、ごく普通の日常生活を送っておりました。

友人とスポーツをして遊んだり、運動系のクラブ活動もやっており、それなりに充実した学生生活を送っていたのですが、20歳ぐらいの頃に股関節に違和感が出はじめました。

当初は、それほど気にはしていなかったのですが、そのうち痛みの方が強くなっていき日常生活にも徐々に影響がでるようになってきたので、街の整形外科に行くことになりました。すると、大学病院に行くように勧められ紹介状をもらいました。

大学病院で股関節の病気だという事を告げられました

大学病院ではレントゲンを撮り、そこではじめて股関節の病気だという事を告げられました。医者からは、日常生活の事を色々聞かれました。何か、股関節に衝撃や負荷がかかるような事はなかったかや、過去に事故に遭わなかったなど、しかし、そのような事はなかったですし、何故こうなったのか未だに原因ははっきりしておりません。

病院の方では特に有効な対処はないようで、どうしても辛い場合は人工股関節の手術を勧められております。ただ、人工股関節の手術を受ける人というのは、お年寄りが殆どのようで、手術をする事で痛みはマシになるけど、色々、動作にも制限がかかったりするので、私の年齢ですぐに手術をした方が良いかどうかというのは、分からないそうです。

病院としては病気が進行して、日常生活を送るのが困難な状況になったらという事なのでしょう。現在は、その病院ではそれ以降は年に一回の診察を受けております。

それは、あくまで病気が進んでいないか(軟骨が擦り減っていないか)をみるだけであって、特に治療をするという事ではないです。私自身も、病院ではレントゲンを撮るだけなので、自分で何か出来ないものかと色々試してきました。

ストレッチや健康食品など使ったりして、なんとか動けるようになったが、手術はいつかすることになるかもしれません

軽いストレッチをしたり、健康食品を飲んだりもしました。しかし、これらが効果があるかどうかは分かっておりません。現在、支障はありますが動けないという事はないので、日常生活の方は何とか送っておりますが、仕事の面では将来に不安はあります。

発症したのが大学生の時という事で、就職活動はしたのですが、就職は出来ませんでした。その後は、アルバイトと無職生活を繰り返してるといった日々です。

病気の方も今の所は、改善する見込みはありませんし、将来的には手術をする事になるかもしれません。ただ、ずっと落ち込んでいても仕方ないので、なるべく前を見ていきたいと思っております。辛いですけど、頑張っていきたいところです。