関節なめらか研究所

ランニング中に急に膝に痛みが走ったときのこと

生活習慣病を予防するために、高校以来となる運動にチャレンジしました

私は、20歳の男性、職業は福祉施設の事務員をしていました。私は高校を卒業してから全く運動していなかったので、このまま運動をしないままだと、生活習慣病に近づいていってしまうのではないかと考え、ランニングを始めました。

どれくらいランニングをしていたのかというと、とりあえず、やらなければまずいと思った私は、週5日で1日30分走ることに決めて、ランニングをしていました。これが、大体3週間ほど続きました。1週目は筋肉痛こそあったものの走り続けることは苦ではありませんでした。

「まぁ、こんなものだろう」と思いながら続けていました。ちなみに筋肉痛は1日休めば走れる程度には回復していたので、筋肉痛で、痛くて走れないということはありませんでした。ですが、3週間目に入ったとき毎日違和感がありました。筋肉痛とは違うけど、走れないほどでもない。そんな状態のままランニングを継続していました。

膝に異変が起きました。痛くて走れなくなりました

3週間目の半ば、ついにランニング中に右膝がとても痛み、途中で足が止まってしまいました。痛かったけれど、少し休めば歩くくらいはできるだろうと思いそのまま立ち止まっていました。ですが、5分程経過しても右足の痛みは引きませんでした。それどころか右足が震えて止まらなくなっていました。これはマズいと思い、近くにあった公園のベンチで30分ほど休憩して、ようやくゆっくり歩ける程度に回復したため、なんとか自宅に帰ることができました。

それから、2週間ほどは痛みが引くこともなく、毎日湿布を張り、もちろんランニングをすることはできませんでした。とにかく右膝が痛かったため、右足を庇うような歩き方をしてなんとか日常生活を送っていました。

まさかの二週間ほど、膝の痛みは続きました

一生懸命続けてきたことが、急にできなくなってしまったことが、とにかくつらかったです。同時に、もっと足のケアをしていれば、こんなことにはならなかったのではないかという気持ちあり、自業自得かなと少し諦めたような感情にもなりました。困ったことは、走れない状態だったので、待ち合わせに遅れそうなときに走ればぎりぎり間に合うような時でも、歩くしかなかったので、とてももどかしかったです。

そのほかには、湿布を買い続けなければならないことが、経済的に負担になりました。大きな金額ではなくとも、継続して買い続けていれば、次第に負担が大きくなってきます。痛みも辛かったですが、お金の部分でも辛かったです。もう二度とこんなことにならないように、自分の体に少しでも異変を感じたら、体を休めるように努めています。