関節なめらか研究所

健康のためにジョギングして左膝を痛めました

ジョギングをして膝を痛めました

私はフリーランスの35歳男性です。31歳の時、ジョギングをして膝を痛めました。私は30歳の時、会社を独立しました。会社を辞めて使える時間が自由になったことと、健康になってもっとエネルギッシュに活動しようと思い、運動することにしました。

学生時代、長距離走の選手であったので、毎朝ジョギングをすることにしました。走るのは本当に久しぶりだったので、初日は30分ぐらい走ってクタクタになりました。1週間ぐらいすると走るのにも慣れてきたので、ジョギングの時間を少しずつ増やしていきました。1ヶ月後には、毎朝1時間ジョギングするようになりました。

それから2週間ぐらい経った頃でした。ジョギングをしいている時、少し左膝に違和感を感じるようになりました。痛くはなかったので、膝を意識して曲げたり屈伸をしたりして、ジョギングを続けました。

ジョギング中、左膝に激痛が走りました

3日ぐらいしたら、痛みを感じるようになりました。そこで、薬を塗って1日ジョギングを休みました。次の日、膝の痛みがなかったので、ジョギングをしました。ジョギングをして30分ぐらいしたら、左膝に激痛が走りました。なんとか歩くことはできたので、がんばって家に帰って薬を塗りました。

しかし、効果はありませんでした。その日、友達とご飯を食べる約束をしたので、左膝を引きずって友達に会いました。友達は私がロボットみたいな歩き方をするのを見て最初は大笑いしましたが、私がかなり激痛で歩くのに苦労しているの見て、関節の痛みに聞くシップ薬のことを教えてくれました。

更に、彼がそのシップ薬を何枚か持っているとのことだったので、ご飯の帰りに彼の家に行ってシップ薬をもらいました。シップ薬の他に、サポーターを付けると歩く時に負担が軽減されるから楽になるとアドバイスをもらったので、ついでに薬局に行ってサポーターも買いました。

シップを貼っても痛みがとれず、なるべく歩かない様にしました

シップを貼りましたが、すぐには痛みが取れませんでした。歩く時に激痛が走るので、なるべく歩かないようにしました。基本的には外で無いようにしました。しかし、家の中ではトイレに行くなど歩かないといけません。

こういう時、激痛でかなり辛いです。しかし、サポーターのおかげで、サポーターをしていない時にあるくのと比べると、かなり楽に歩けるようになりました。

3日ぐらいしても、痛みは一向に引きませんでした。1週間ぐらい痛みが引かなかったら病院に行こうと考えました。6日ぐらいすると痛みがかなりなくなり、サポーターを付けなくても歩けるようになりました。

ここで調子に乗ると痛みがぶり返すかもしれないので、シップは貼り続け、外出する時はサポーターを付けて外出しました。それから3日ぐらいして治りました。今では、ジョギングは止めて、朝の運動はウォーキングに切り替えました。