関節なめらか研究所

夫がグルコサミンを飲んでいます

夫はもう2年ほどグルコサミンを飲み続けています

夫がグルコサミンを飲んでいます。夫は、57歳の男性で、製造業に従事しています。夫はもう2年ほどグルコサミンを飲み続けています。きっかけは、膝の痛みでした。2年前の3月ごろに膝が痛くなり、我慢できなくなって整形外科にかかりました。診察を受けたところ、膝の軟骨がすり減っているといわれました。

そして、痛み止めの飲み薬と貼り薬を処方されました。薬が効いたためか、しばらくして痛みはなくなりました。しかし、診察した医師から、加齢のためだといわれたことに、夫はショックを受けていました。その前までも、膝が痛くて正座ができないといったことはありました。また、公園などに行くと、石段を登るのがしんどいこともありました。

今振り返ってみると、そのころから、膝の軟骨に異常があったのだと思います。そして、整形外科にかかることによって、現状がわかったことは、幸いだったと思っています。また、それ以上に、膝の状態が悪化しないようにと考えるようにもなったのでした。

膝の痛みから、グルコサミンに興味を持つようになった夫。食事にも気を使いはじめました

そんな時、夫は、グルコサミンのサプリメントに興味を持つようになりました。失われた軟骨は再生されることはありません。しかし、今以上に軟骨がすり減ってしまうことは避けなければいけないと思っています。そのために、普段の食事などにも気をつけようと考えたのでした。

しかし、食事だけでは改善することは難しいと考えられます。そこで、グルコサミンを飲んでみようという気持ちになったのでした。夫は、2年近くグルコサミンのサプリメントを飲み続けています。そして、飲んでいると、何となく調子がいいそうです。

知人は、軟骨の減少を診断されて、膝だけでなく肘まで悪くなっているそうです

夫の知り合いにも、同じように膝の軟骨の減少を診断されている人がいます。その人は、膝どころかひじの関節まで痛くなったそうです。その話をきいて、夫は自分のことが心配になったようです。また、膝の痛みが薬だけで直らなかった場合には、注射の治療をおこなうと医師にはいわれました。

注射での治療というものは、とてもつらいと思います。そんなことから、夫は、グルコサミンの力を借りて、何とか悪化を防ぎたいと思っているのです。以前は、公園などで一緒に歩いていると、もう少しゆっくり歩くように夫にいわれることがありました。

グルコサミンのおかげか、膝の調子もよく草刈り機で草刈りもできるようになりました

しかし、今では、そういったことは少なくなってきました。そして、膝の痛みのために草刈り機を使った作業などを中断していた時期もあったのですが、今では、草刈り機も使用しています。こういったことも、グルコサミンを飲み続けているおかげかなあと思っています。グルコサミンというものは、わたしの夫には効果があったと思われるのです。