関節なめらか研究所

右膝に痛みを感じています

椎間板ヘルニアを患っているので腰に負担をかけないように気を使っています

57歳の男性で工場に勤務している会社員ですが、数年前から右膝に痛みを感じています。10年ほど前に椎間板ヘルニアと診断されてから腰痛があったのでなるべく重たいものを持たないこと、中腰にならないことなど腰に負担をかけないことは心がけていました。

仕事上工場では重たいものを移動したり持ち上げることがありますが、1人で無理にしないでなるべく2人で作業するようにしていたので、ひどい腰痛に苦しむことはほとんどありませんでした。ところが腰痛をカバーするために足を拡げたり、体操したりしているうちに少しずつ膝が痛くなってきました。

立っているだけで激痛が走るのがとてもつらい

最初は歩きすぎかなと思っていたのは、散歩している後に痛みが増す感じがしていたのであまり長距離を歩くことはしないようにしていました。それでも徐々に痛みを感じる時間が長くなってくることが増えてきました。普段は何も感じていない状態で何かのきっかけで痛みが襲ってくると歩けなくなることもあります。立っているときに激痛が走ったときは、どこでも良いので座りこみ膝に体重を乗せないようにします。

足を組んでぶらぶらさせていると痛みが引くというよりは少しずつ痛みに慣れてくるので恐る恐る立ち上がり激痛がこないことを確認してから歩きだします。寝ていているときにも膝の痛みが襲うことがあります。

膝の自由がきかなくなったら、マッサージで痛みを緩和しています

膝が伸びた状態で突っ張ってしまい曲げることができなくなりますが、このときほど治すのに苦労することはありません。膝の関節が固まった状態になっていて少しでも動かすと膝が外れそうになります。その場合は手で膝の廻りをほぐすようにマッサージして痛みのある場所を確認します。次にどの方向に曲げると痛くないかを探りながら膝を動かすと痛くない方向がわかるのでそのままゆっくりと曲げると痛みが緩和できます。

痛くて動けない状態になることがごくまれにありますが、その時は痛み止めの薬を飲みます。腰痛持ちなので定期的に通院しているので痛み止めの薬を処方してくれます。小さな丸い錠剤ですがのんですぐに効くので重宝していざという時に使用するため保管してあります。

腰痛だけでなく膝の痛みにも効くので助かっていますが、効き目が6時間ぐらいなのでその間は痛みを忘れていますがその時間内に治まっていないとすぐに痛みがぶり返すので薬の威力の驚きます。最近は入浴したときに膝をほぐすように動かすようにしています。冬の時期に痛みが増している状態なので暖かいところでなるべく膝を冷やさないように注意しています。