関節なめらか研究所

育児ママにはつきものです

3歳と0歳の育児で奮闘。慢性的な寝不足に。

28歳の女性で専業主婦です。現在3歳の娘と0歳の息子の育児真っただ中で、毎日がバタバタで慌ただしい日々を送っています。上の子はまだまだママっ子でべったりですし、下の子は乳児なので数時間おきに授乳しなければならず慢性の寝不足でもあります。

二人目が生まれてから「だっこだっこ」と頻繁に抱っこをせがむ上の子。ないがしろにも出来ず、頻繁に抱っこをする今日この頃。下の子は寝ても、置くと背中にスイッチがあるかのようにすぐに泣きながら目を覚ましてしまうため、ほぼ一日中抱っこをしたまま。ベットで何とか一緒に寝ても両隣には子どもたちがいるので身動きが取れません。朝目覚めると、眠る前より体が痛くなっています。

子供をだっこしているからか、膝にかなりの痛みが出るようになりました。

そしてついに、膝に痛みを感じるようになってしまったのです。それはいつか来るだろうと覚悟はしていましたが、抱っこをするために踏ん張るためにひざに痛みが走るものですから、毎回毎回「いたたたた」と声を出してしまい、子どもたちからは不思議そうな顔で見られる始末です。

夫に相談し、夫の仕事が休みの日に整形外科に行けたのですが、まだまだ小さな子が二人もいるので完治は難しいとのことで、あまりにも痛ければ痛み止めの薬や注射をしますと言われ、半ば諦めてシップだけもらって帰ってきたのでした。

膝のサポーターで痛みもだいぶ楽になりましたが、日に日に重くなる子供たちの成長には追いつけず、また痛みが。

それからネットで、膝に負担を減らす何か方法はないかと調べて、膝のサポーターを薬局で買うことに。昔バレーボールをやっていたので膝につけるそれはどこか懐かしいもので安心感がありました。

固定されるから膝の痛みはたいへん和らぎ、これまでより日々の生活はだいぶ楽になったのです。しかし、日に日に重くなる子どもたち。サポーターをしていても痛みが出るようになりました。さらには腰も痛くなり、抱っこのため慢性の肩こりにもなってしまいました。

再度夫に相談し、針治療に整体、マッサージ、しまいにはハンドパワーみたいな怪しいものにさえすがってしまったのでした。結果は一時的には楽になるもののどれも継続性はないものばかりでした。

原因は睡眠不足?子供を母に託し、久しぶりのお昼寝。

授乳をしながら首を回し空いてる方の肩を回し、背中はバキバキしていて、立ち上がる時は相変わらず膝に激痛が走り「いったたたたた」と顔を歪めていました。ママ友の家でお茶をしたときにその話をしたら「一回ちゃんと寝てみたら?」と思いがけないことを言われて、夫にまた相談し話し合った結果、私の実家に泊まりに行くことにしました。

母親に子どもたちを日中まかせっきりにして、広々とふかふかの布団で気のすむまでお昼寝をしたのでした。その間は母ミルクをもって子どもを連れてお出かけしてくれたのでした。

お昼寝しただけで、とってもすっきり。身体の疲れも痛みも吹き飛びました。

目を覚ますと6時間ほどたっていて、今までにないくらいすっきりしていました。子どもを気にせずこんなに寝られるなんて、私はどんだけ疲れていたんだろうと驚いたくらいでした。起きてもまだ母と子どもたちは帰ってきてなくて、用意してくれていたご飯を食べてのんびりテレビを見たり本を読んだり気ままに過ごしました。

そうしたら体の疲れも痛みも減っていて、パワーチャージできたようでした。それから帰ってきた子どもたちと家へ帰り、また今まで通りの生活が始まったのですが、疲れたらまた実家に行くようにしたら疲労回復し体の痛みも和らぎ上手に付き合えるようになりました。