関節なめらか研究所

古傷は痛むということ

信号待ちで、まさかの当て逃げ

私は、3年前の秋に、「信号待ち」している時に後続車に追突されて、軽い衝撃を受けました。「当て逃げ」だった為に、整形外科にレントゲンを撮りに行きましたが、先生に「実費負担となるとレントゲンの費用も高くなるから」というアドバイスがあり、手足を動かしたりして衝撃からむち打ち症などになっていないかを簡単に診察してくれました。

診療報酬が発生しないように心配りしてくれたようです。ややこしい事に、私はもともと「ロングネック」の体形と、「頸椎症」だった為に、追突の衝撃で起こった事ともともとの症状が混じりあい、恐らく「当て逃げ」ではなく、保険が効いて「診断」を受けても難しいケースだったかもしれません。

冷たい雨の日など、痛みがやってくる

時間と共に起きた事も忘れていました。ところが、翌年の梅雨時に「膝の裏が痛む、突っ張る感じ」という今まで無かった症状が出て、もしかすると後遺症かもしれない、思っています。

冷たい雨の降る日など、手指もこわばったりします。リウマチでは無いのですが、ややそういう傾向のある体質のようです。整形外科系の痛みには、何よりも「温めるということ」「適度に動かして、巡りを良くすること」出来れば、針灸などの東洋医学的なアプローチは有効だと思います。

膝裏痛が出る様になってしまいました。

冬になると、顕著に「膝裏痛」が現れるようになりました。自分で、丁寧にもみほぐしてみたり、あれこれ試しています。いずれ、ロングネックの体形は、衝撃を受けやすいので思わぬところで体に負荷をかけているようです。

幸い、我慢できないような痛みでは無く、気象条件と(気圧、湿度、温度)その時の自分の体調との塩梅次第で、症状が強く出る日と、何も感じない日とあります。

足首を回すような運動や、骨盤の歪みを取るような運動も良いらしいです。くよくよと考え、悩まないこともポイントですね。それから、近年は放射能汚染や中国からのPM2・5などの大気汚染が「痛みを誘発する」という話しもネット上でちらほら見かけます。

大気汚染PM2.5が痛みを誘発させる?ラジウム風呂で痛みを緩和しています。

家族も「慢性疼痛」を抱えているので、この事は都市伝説や陰謀論などでは無くで「事実」だと思います。このことで、「痛み」に苦しむ人が安易に薬を使用することへの懸念のほうが大きいです。

私は、原発事故のあと、ラジウムを発生させる「姫川薬石」という石を数個購入しました。疼痛の母へのプレゼントとして購入しましたが、最近はこの「石」を自分の膝裏にあてがい痛みの緩和に役立てています。石を風呂に入れると「ラジウム温泉」を自宅で再現出来ます。昔から言われるように「温泉」などが一番良いのかもしれませんね。