関節なめらか研究所

迷いつつもサプリメントのプレゼント

母の闘病中から亡くなってからもよくしてもらっている叔母にグルコサミンをプレゼント。

46歳主婦です。親ではないのですが、母親の闘病中~亡くなるまではもちろん、亡くなってからも私に良くしてもらっている60歳代の叔母にプレゼントしました。

叔母は、山菜採りを夫婦で楽しむ人でしたが、その山菜採りの時に膝を痛めることがあって以来、常に膝が痛むようになってしまっていました。病院に受診もしていましたが、「軟骨がすり減っていることで痛むので、サプリメントでは解消出来ない状態です」と医師から言われていることは聞いていました。

なので、私に出来そうなことの一つは、膝の痛みに良さそうなサプリメントを勧めることだけれど、医師の言葉を考えると、それは一人よがりの安易で余計なことなのかもしれないとも思えてしまい、痛そうにしている叔母を見ているだけの日々を過ごしていました。

化粧品のお店から、グルコサミンサプリメントを紹介される。

そんな時、たまたま私が化粧品でお世話になっている所で、グルコサミンも配合されているサプリメント『アクティベスト』を紹介され、時々肩が痛む自分に使ってみることにしました。

飲み始めてしばらくして、飲む前より効果があることを実感し、それを踏まえ、叔母にもプレゼントしたいと思うようになりました。叔母には効果が無かったとしても、もらったというものなら気軽に飲んでもらえるかなという気持ちもありました。なるべく気軽な感じで渡したところ、快く受け取ってはもらえましたが、私からもらった物だから飲まなければという負担になったら嫌だなぁと思う部分もありました。

叔母が、プレゼントしたグルコサミンのことを喜んで話しているという事を聞いて、私も嬉しくなった。

そんな負担を避けたいため、その後の効果などを私から聞くようなことは避けていたのですが、後に叔母が自分の子供達に、私から膝の痛みに効果がありそうなサプリメントをプレゼントしてもらったと喜んで話していてくれたこと・1日4錠飲むところを、ありがたくてもったいなくて半分にしていたことなどを聞き、プレゼントして良かったと思いました。

プレゼントしたサプリメントが終わる頃、叔母から言い出すことがなければ特に勧めるつもりはありませんでしたが、それからしばらく時が経ってから、お世話になっている化粧品関係の所で新しい成分が配合されたというサンプルと案内をいただき、すでに肩の痛みもなくなった私が飲むよりは…と叔母に渡したところ、叔母自らサプリメントを飲んでみたいと言ってもらえることに繋がることになりました。

これは、プレゼントすると言っても拒否されましたが、痛みを何とかできないものか試すだけでもして欲しい気持ちをプラスの方向で受け止めてもらえた気がして、とても嬉しかったです。