関節なめらか研究所

足の捻挫と手首・膝の痛み

バドミントンの練習でケガをする

私の仕事はIT関係でパソコンを毎日使用しています。入社してから3年が過ぎ、年齢も27歳になりました。男です。仕事が休みの日には、決まってスポーツをしています。特に、バドミントンとバレーボールが好きでサークルに入り運営委員を勤めています。バトミントンも社会人になってから始めましたので初心者からのスタートです。

初めの頃はラケットの振り方やシャトルを前後に振られてラケットに当てるのも精一杯でしたが、徐々に上達してい上で体の動作も激しくなり疲労が溜まっていきました。その日の練習が始まってから約3時間後、前の方に落ちたシャトルを取りに行こうと思い、足を出した瞬間に右足を挫いてしまいました。

足をケガして一番大変なのが階段

病院で診察してもらったところ、右足首捻挫の診断を受けました。初めての捻挫だったので日常生活にもどの様な影響があるのかもその時は理解していませんでした。捻挫によって一番不便に感じたのは階段の降りです。もちろん登りも多少の痛みは伴いますが、平らな地面を歩くのと差ほど変わりませんでした。

毎日の出勤は電車で吊革を掴んで立ち、駅では階段が沢山あります。普段は急いでいるので階段を使うことが多かったのですが、捻挫をしているとエスカレーターやエレベーターを探す様になります。

駅では階段を使った方が断然早く行くことが可能ですが、エスカレーターを使っている人の気持ちを少し理解する様になりました。3週間ほど経つと捻挫も完治し、またバドミントンを再開し、同時にバレーボールの練習にも参加し始めました。

ケガの次は、肘と膝の関節痛

練習も今まで通りになってきたある日、練習後に膝と肘が痛くなりました。捻挫してからは注意していたので、ひねったりしたわけではないのに、曲げるのがつらくなるような痛みがでたので驚きました。その痛みは、激しい運動をしたあとに出てくるようでした。

どちらのスポーツも手首や膝の負担が大きく、練習後や次の日には結構な痛みが感じられます。ですが、練習には参加したい思いが強いため多少の痛みなら我慢して行くことが多いです。私の考えでは、バドミントンやバレーボールをしていると手首や膝が多少痛くなるのは必然なのかと思い、病院で診察をしてもらうことはありませんでした。

ストレッチで関節痛をまぎらわせる

休みの日のスポーツが終わり、また仕事が始まります。仕事はパソコンを常に叩いているので手首の痛みが少し気になりつつも作業していました。左手で右手を持って前後にストレッチしたり、手首を回転させたり揉んでみることもします。この痛みはスポーツで残っている痛みなのか、パソコンを沢山打つことによる痛みなのかがわかっていません。

膝の方は、駅や会社での階段を使うときに、痛むので困っています。しばらく我慢はしていたのですが、少なくともスポーツを始める前よりかは痛みが酷く、慢性的になっていき整骨院などに通う様になりました。今では毎日手首や膝をストレッチするのは日課になってしまい、この痛みが改善されることは無いと勝手に思っています。整骨院の先生からは、完治したいならスポーツと仕事を辞める様に言われましたが、その選択肢は私にありませんでした。