関節なめらか研究所

バスケットボールでの怪我

専門学校の部活動で大好きなバスケットボール。練習中に痛みが……

私は21歳、女性で現在は専門学生の部活動を週3回のペースでおこなっている。部活動というのはバスケットボールで、小学校3年生から続けているとても大好きな競技の一つ。
しかし、中学校2年生の時から練習でリバウンドをとり着地した際に、腰にピキッと鋭い痛みが走った。痛みは一瞬だったため、その後の練習はいつも通りに行っていたが、1カ月以上経っても痛みはなくならない。それどころか痛みは強くなっていき、顧問の先生の指示で病院に行った。

診断の結果は、まさかの腰椎椎間板ヘルニア

レントゲンやMRLなど様々な診察を受け、出た診断名は『腰椎椎間板ヘルニア』であった。リハビリもいき、腹筋や背筋も自主トレーニングで行っていたがどんどん練習での腰の痛さは増していきついにドクターストップがかかってしまった。
それからは大好きなバスケットボールもできなく、部活動を見学するだけとなってしまった。仲間がバスケットボールをしている隣で、筋トレやタイマーなどをやっている。その時間がとてつもなく長く感じ、つらかった。自分が休んでいる最中に走って、どんどん上手くなっていく仲間が羨ましく感じた。早く一緒にバスケットボールをしたいと強く思った。
あんなに嫌いだったダッシュでさえ、辛そうに走っている仲間が恵まれていると感じた。

必死のリハビリ。今では痛みと上手に付き合いながらプレーしている

そのときに私はバスケットボールに対する思いを再確認し、リハビリの回数を増やしていった。リハビリの成果か安静にしていたからか、腰の痛みも軽減し日常生活ではかがんで顔を洗う事されつらかった事もあったが、それも改善されてきた。
今でも激しく動けば腰は痛くなるが、すぐに冷やし、筋トレも欠かさないことで痛みと上手く付き合いながらバスケットボールを楽しく行えている。
今後、就職してからもこの大好きなバスケットボールを続けるためにケアをかかさずに行いたいと思う。