関節なめらか研究所

ジョギングして、両膝を痛めました。

外へ出るのはご飯と買い物の時ぐらいの引きこもりに近い生活

私は5年前の30歳の時、両膝を痛めてとても苦労しました。ここで簡単に私の自己紹介をしますね。私は35歳(男)、フリーランスでIT系の仕事を請け負ったり自分でインターネットを使ってビジネスをしています。

私が膝を痛めたのは5年前の30歳の時でした。当時私は独立したばかりでした。基本的には家の中に引き籠って仕事をして、外へ出るのはご飯を食べるのと買い物をするぐらいでした。

私は仕事をする時にビジネスや自己啓発の音声を聞きながら作業をします。その時聞いていた自己啓発の音声で、健康に関するテーマがありました。正直、私は健康や運動には全く興味がありませんでした、毎日仕事中に聞いていたら、まるで洗脳されたかのように、運動しようという気になりました。

簡単そうなジョギングが悪夢の始まり

どんな運動をしようかと考えたところ、私は学生時代陸上部だったので、ジョギングをすることにしました。そして、次の日から朝起きてからジョギングを始めました。

ジョギングは40分~1時間ぐらいしました。冬だったので寒かったこともあり、最初は辛かったですが、1週間ぐらい経つと、ジョギングをするのに慣れてきました。そのままジョギングを続けて、更に1週間ぐらい経った頃のことでした。

ジョギング中、膝が痛くなりました。その時は片方だけで、痛いと言っても激痛ではなかったので、その日はそのままジョギングをしました。そして、次の日起きると、膝が激痛で、歩くのも辛かったです。どうやら、コンクリートのジョギングが膝に負担をかけていたようでした。膝には筋肉痛やねん挫の時に塗る薬を塗りましたが、痛みは一向に取れませんでした。

食事と買い物で外に出なければならなかったので、膝の片方だけが痛いだけで、歩くことはできたので、がんばって買い物と食事に行きました。

両膝の痛みに耐える。歩く事が苦痛になった。

それから2、3日ぐらい経ったら、今度は両膝が痛くなりました。膝が片方だけ痛かった時に無意識にその膝をかばって歩いており、もう片方の膝に負担をかけていたようでした。両膝が痛くて、動かすと激痛が走るので、歩くことも苦痛でした。友達からサポーターとよく効くシップ薬を教えてもらったので、サポーターとシップ薬を買って、毎日していました。

サポーターやシップの力で、痛みはなくなった。

サポーターとシップのおかげで、歩く時の痛みはだいぶ減りました。また、お風呂で膝をマッサージしたりもしました。2週間ぐらいシップを貼り続けたら、膝の痛みもなくなりました。

それ以来、ジョギングはしなくなり、膝を痛めることもなくなりました。しかし、毎年冬になると、この時の両膝の激痛を思い出し、膝がうずきます。そういう時は、お風呂で膝を暖めて、マッサージをしています。