関節なめらか研究所

【大後悔】膝の継続する痛みに悩んだ過去、もう繰り返したくない

転職活動期間の一年間やった警備員の仕事は、ハードだった。

30代前半の私は最近無事転職を致しました。それまで1年程度ですが食つなぐために警備員の仕事をしていました。いわゆる交通誘導警備業務といったもので、旗振りの仕事ですね。ガードマンは辛いと聞いていたのですが、なかなか転職活動は上手くいかず、やむを得ずですが警備員を選んだわけです。

雨の中、灼熱に照りつける太陽の元、8時から17時まで現場に立ち、休憩は昼の1時間程度。とても自分には出来ないと思っておりました。それでも一年間続けることは出来たのですが、やはり、現場というと、月曜開始の原則は金曜日までなのですが、場合によっては月曜から土曜までで6連続勤務などがあり、そこで体に異変が訪れたりもしました。

早朝から始まり、旗振り、看板運びなど、身体全体が悲鳴をあげた!

とても辛かったのが膝の痛みですね。まず、足の先部分、踵から徐々に上に向かって筋肉痛が起きるわけですが、腰の痛みよりも膝の痛みが一番大きかったですね。現場に立っているときは屈伸等を暇を見つけては繰り返し凌いでいました。

ですが、家に帰って寝る時が痛みで深夜に何度か目が覚めたり、そこから十分な睡眠時間を取ってないにも関わらず、翌朝早朝に起きて現場に向かい、夕方まで警備に立つことが何より苦痛でした。

現場では旗を振ることが日常茶飯事であったため、上半身もやはり異常をきたしました。工事現場では、重いものも近頃では警備員が持ち運んだり、看板や重石などですね。警備の傍ら、現場補助もしなければいけない時代。そしてその補助等をしていると肩や肘などにも負傷を負ったりするわけです。

肩などは比較的ドラッグストア等でも湿布などが容易に見つけることが出来ますし、それはよかったのですが、肘の痛みに関しては苦労しました。サポーター等を結果購入して着用したりで何とか凌ぎましたね。

膝の痛みを改善するために、様々な事を試しました。

重要な部分はやはり膝で、もう、生活習慣の改善から何から何までやりました。入浴剤では1,000円を超える良質なものを厳選し、効果がありそうなものをチョイスし、サポーターの着用、そして、自分は健康食品の販売をしていた経験がありますので、膝等の関節痛に良いグルコサミンがあったことを思い出し、すぐにドラッグストアに走りました。

粒タイプのもので比較的飲みやすく継続がしやすいです。値段は安価過ぎないものにしました。その場合、しっかりとお金を投資したという意識が自分の中で芽生えますので、サプリメントで改善をしたい方は、継続はしやすいですよ。

肉体労働の大変さを実感。最悪の事態になる前のケアを痛感。

ただ、この苦痛な肉体労働は給料が入っても自分をケアするための出費がどうしても割高となってしまうため、結局転職活動を苦労に苦労を重ねて成功させ、今は肉体労働から完全に開放された形です。

終わり良ければ、という形でしたが、肘や膝の痛みに悩んでいる方は最悪の状態になる前に、だいぶ早い段階でのケアを心がけるべきです。健康保険に加入していない方だと、実際に病院で治療するとなると、非常に割高になってしまいますからね。悪い状態になったケースも考え、早め早めの行動を心がけましょう。