関節なめらか研究所

【フルマラソンにチャレンジ】マラソンで痛めた膝

ジョギング仲間とフルマラソンにエントリー

膝を痛めたのは私で、48歳、男性で会社員をしています。膝を痛めたのは、ジョギングとマラソンです。昔から走ることが好きで、土日の休みの日は早朝から近くの河川敷を走っています。その延長で、ジョギング仲間とフルマラソンにエントリーすることにしたのです。

今までマラソンと言うと、ハーフマラソンが最高の距離でした。数年前にも東京マラソンの10キロコースがあたり走ったのですが、フルの経験はありません。42.195キロを完走しようと考えると、当然、、練習が必要になってきます。いわゆる走り込みです。

フルマラソンを走ろうとすると、1ヶ月で200キロ近く走り込みをしなければならないということが言われているようです。しかし、そんな走り込みは平日にはなかなかできるものではありません。

例えば、月に20日間走ったとしても1日10キロは走らなければならない計算になります。よって、走り溜めの意味も込めて、土日に集中的に走り込むようにしたのです。普段の休日では、大体、10キロ程でしたが、今回は20キロ。土日で40キロです。

これでなんとか200キロ近くの走りこみができました。しかし、オーバワーワークなのか、少し膝に痛みを覚えたままのフルマラソン参加になってしまいました。

参加当日、30キロ過ぎから膝の痛みが激しくなった

やはり、予想通りでしたが、30キロ過ぎから膝の痛みが激しくなり、歩くことさえ厳しい状態だったのでしょう。フルマラソンは何とか完走はしたものの、歩くこともきつくなってきました。幸にも翌日は仕事を休むようにしていたので、病院に行き診察してもらいましたが、しばらくは運動禁止というドクターストップが下りたのです。

この痛みはひと月程、続いたのですが、階段の昇り降りが辛かったです。通勤では電車を使うのですが、満員電車の中での立ちっぱなしもきつかったのですが、ホームから改札口までの階段を降りるだけでも、普通の2倍以上の時間がかかっていました。しかも、階段コースはそれだけではありません。地下街に潜り地上に上がるコースまであるので膝にはかなりの負担がかかってしまっていました。

膝の痛みで通院、湿布とマッサージのケア。

通院はしばらく続きますが、湿布とマッサージのみのケアです。治療にはそれしかなかったのですが、後は時間をかけて良くするだけです。

あれから半年経って、いまでは問題なく歩けますが、土日のジョギングは、しばらくしてからウォーキングとして練習を少しづつ再開しているところです。元々は体力維持を目的としていたので、ウォーキングだけでも大きな運動効果があることから、しばらくはこのままでいようかと思っています。