関節なめらか研究所

グルコサミンが含まれる食品

なめらか所長はグルコサミンについて調査していくなかで、グルコサミンは、カニやエビから生成されることは知っていましたが、他にはどんなものに含まれているのだろう?と素朴な疑問が芽生えました。
気になったグルコサミンが多く含まれる食品について調査しました。

グルコサミンは、植物からも動物からも摂取できます。

植物性の食品

グルコサミンを多く含む食品で、代表的にあげられるものが、植物性の食品である、山芋・オクラ・納豆などです。
簡単にいうと、ねばねばした成分のものが多いのが特徴です。
この中でも山芋は、グルコサミンとあわせて、コンドロイチンも含まれています。コンドロイチンは関節の痛みを和らげる効果がありますので、グルコサミンとの相乗効果が期待できます。

山芋はアレルギーの心配がない方には、もってこいの食品です。積極的に活用していきたいですね。

トウモロコシ

グルコサミンサプリメントでは、植物性のグルコサミンの原料としてトウモロコシを使用しているものがあります。
原料なんだから、トウモロコシを食べればよいのでは?と思ってしまいますが、トウモロコシを原料にしたグルコサミンは、トウモロコシを発酵させて作り出したキチン質を分解することによってできるものです。
トウモロコシ自体を食べてもグルコサミンが摂取できるわけではありません。

動物性の食品

甲殻類の殻にはグルコサミンが含まれているので、桜海老はそのまま殻が食べられるので、便利ですね。
動物の軟骨・鳥皮・牛筋・うなぎ・ふかひれ・かまぼこ・ちくわ・つみれなどの魚の練り製品にもグルコサミンが多く含まれています。
かまぼこやちくわなら、手軽に入手でき安価ですので、食卓にも取り入れやすいですね。

これらの食品だけから推奨されるグルコサミン量を摂取することは難しいです。
やはり、グルコサミンサプリメントから、効率よく取り入れるのが一番ですね。