関節なめらか研究所

膝の痛み(膝痛)を治す、グルコサミンとコンドロイチン

グルコサミン

膝関節のなどの痛みや、主に老化が原因で起こる「変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)」に効果があると言われています。

なめらか所長が調査した結果の詳しい情報は、「膝の痛みの救世主グルコサミンとは?」にまとめましたので、あわせてチェックしてみてください。

グルコサミン自体は、エビやカニなどの甲殻類の殻から生成されたり、最近ですと、トウモロコシなど植物を原料にして生成される成分でうす。
グルコサミンは、私たちの身体の中に元からあるアミノ酸の一種で、関節などの軟骨にも使われている大事な成分です。
特にグルコサミンを摂取すると、軟骨のすり減りが止まって、症状が改善したという研究結果もあります。
ですから、膝の痛みの改善や、軟骨の保護などに効果があると考えられています。

効果については、ビールなどのアサヒグループが研究した結果をインターネット上で公開しています。
グルコサミンは、ほんとうに効くの?」のページにその話題をまとめましたので、ぜひ読んでみてください。

コンドロイチン

正式には「コンドロイチン硫酸」。関節内の軟骨の弾力性と水分を保つ働きがあると考えられています。
特に、グルコサミンと一緒に摂取することで、軟骨の消耗を防いだり、軟骨の柔軟性を保ったりすることを補助する大切な成分です。

なめらか所長が調査した結果の詳しい情報は、「コンドロイチンとは?」にまとめましたので、あわせてチェックしてみてください。

コンドロイチンは、サメや、サケ、ウシ、ブタ、トリなどから生成されることが多い成分です。
医療の現場では、関節の痛みに対する治療として、注射液で関節内に直接入れることが行われています。

コンドロイチンをグルコサミンとセットで摂取して、関節の痛みを改善して、健やかな毎日を送りたいですよね。