関節なめらか研究所

関節の痛みや違和感、腫れの原因には何が考えられるのかを調査

関節が痛いと一言で言っても様々な原因が考えられます。痛みだけではなく、腫れがあったり、関節の違和感のようなもの感じたりするときもあります。
そんな痛みの原因について、なめらか所長が調査した結果をまとめました。

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)

背中からきて、、腰をお尻を通りももに抜けて足先へ抜けていく神経である、坐骨神経(ざこつしんけい)が何らかの原因で圧迫されて、痛みやしびれを感じるなどの症状が起こります。

椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)

背骨の骨同士の間にある椎間板が正常な位置より飛び出してしまったりすることによって、神経を圧迫し、痛みやしびれ、重度の場合、足の筋力低下、排尿障害などが起こります。

膝裏痛(ひざうらつう)

膝関節の軟骨がすり減ったり、過度の運動で靭帯や筋肉が痛んでいるなど、様々な要因により、膝の裏に痛みを感じることがあります。

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)

膝の関節軟骨がすり減り、足の骨自体がこすれたりする結果、関節が変形指定していしまい、関節の周りにある靭帯や神経を刺激して、痛みと水がたまるといわれる体液が中でたまってしまう症状がおこります。

変形性腰椎症(へんけいせいようついしょう)

腰椎が変形してしまい、骨同士がぶつかり摩擦が起き、骨が削れたり損傷して、まわりの神経を圧迫して痛みや痺れを感じる様になります。

股関節痛(またかんせつつう)

股にある関節は、上半身の体重を支えているため、常に力がかかっています。関節の軟骨がすり減ったり、損傷してしまうことにより、神経を刺激して、痛みを感じる様になります。

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

身体を支える柱となる背骨の中でも、腰にある脊柱管(せきちゅうかん)を守るように付いている椎体(ついたい)、椎弓(ついきゅう)、靭帯(じんたい)、椎間板(ついかんばん)の形が変わってしまうことにより、脊柱管が変形してしまい、脊柱管の中にある神経や血管が圧迫されて、足の痺れや腰痛などの症状が起こります。