関節なめらか研究所

40代過ぎての、自転車運転後においての肘部分の痛みのケアについて

自転車の移動がメインなのですが、乗るたびに肘が張る感じがして、2日ぐらい痛みが続いたりします。

私は現在45歳になり、電動アシスト自転車の8インチミニ車輪タイプに乗ったりしていますが、坂道などにおいてのパワーはあるものの、片手運転などが出来ないうえに両手でしっかりとハンドルを握らないと危ないので、そのため乗る度毎に肘部分がとても張り、痛みが2日間くらい引いたりしない事などもしばしばでした。

このため、私は軽いマッサージ程度をするくらいであまり効果的な方法などを思いつかず、どうしようかその痛みを引く方法について自分なりに思案をしたりしていました。すると、サイト上にあったある関節痛ケアについての検索結果先のサイトへアクセスをしてみたら、お湯にしばらく軽く付けてマッサージを行う旨の記述がありました。

しかしながら現在、自分の自宅においては湯船に浸かったりする習慣などが無いうえに、この動作などによるケアなどを行える場が銭湯内や旅行先での温泉くらいしかありませんので、少しだけ迷いました。

お風呂でのマッサージはできないので、バケツや洗面器にお湯を入れてマッサージするようにしました。

すると、痛みの大元の部分のケアを効率的にやればよいと考え、お湯を入れたバケツや洗面器などを用意をして、それに肘の付け根部分を付けてマッサージをする方法のやり方を思いつきました。

これなら、座ったまま肘をお湯に浸けてお風呂場などではなく自分の部屋の中などで濡れないように工夫をしながらマッサージをしてケアなどが出来ますので、とてもお手軽であるといえます。

また、お湯がダメなら携帯カイロなどで温めながらマッサージなどを代わりにしたり出来ますので、様々な応用が効くなどといったメリットなどもあります。いつもミニ車輪タイプの電動自転車を運転して帰宅をした後には肘が張り、痛みが中々引いたりしませんので、現在は厚めのタオルを敷いて、それで肘部分を覆った上からマッサージをするようにしています。

自分で無理をしないで、温めながらのマッサージをする事が大切だと感じています。

脱臼などをしたりして腫れたりした場合とは異なり、とにかく温めながらマッサージをする事が大切なようです。また、私自身も決して若くは無く40代半ばの中年男性であり、あまり無理が効かないようなところなどもありますので、なるだけ過剰なマッサージなどはやらないように心掛けたりしています。

自分の現在の起業を始めて約2年でギリギリ黒字であり、そういった経済状態ですので自動車を購入できるような余裕が経済的にもあまり無く、このため自営業者としても、持ち運びの面などにおいて大変便利な電動アシスト自転車になるだけ乗るようにしています。

その間は肘部分の痛みとの戦いになりますが、上手い具合にケアをしていきたいと考えています。それでもマッサージの要領なども、だいぶわかってきましたので、これからも続けていくつもりです。