関節なめらか研究所

私の肘の痛みの対処法

肘の痛みを感じ始めたの、今から3年前です。痛みは腱鞘炎のような感じから始まりました。

私は現在47歳の男性で会社員をしています。肘の痛みを覚えたのは、今から3年前です。それまで、痛みを感じたことは、今まで一度もなかったのです。この時の痛みは今から思い返すと、腱鞘炎のような痛みでした。

いわゆる「テニス肘」と呼ばれる痛みです。とは言っても、日頃からテニスをやっているわけでもなく、いつの間にか痛くなっていました。普段は運動といえば、土日にジョギングをしたり、平日に腕立て伏せや腹筋起こしをする程度でした。
確かに腕立て伏せは、それなりに肘にも負荷がかかってしまいますが、そんなに痛くなるほどのハードなやり方ではありませんでした。しかし、段々と痛くなってきて、しばらくは湿布で対処していたのです。
この時は、展示会などのイベントもあり重い機材を持ち上げることさえ、できなくなるなっていました。しかし、仕事が急がしすぎることもあり、病院に行くことはしなかったのです。その内、3ヶ月ほど経ってから、痛みは自然と収まったのでした。「何が原因だったんだろう?」と思いつつも、深くは考えません。

よくなったと思った痛みが、一年後に再発!前より痛くなってしまった。

それからはしばらくは痛みがなかったのですが、1年後に再び、痛みが再発したのです。さすがに、この時は前回より痛みが激しく、病院に行きました。
診察の結果、腱鞘炎となったのですが、湿布をもらっただけで終わりです。「しばらく湿布で様子を見て下さい。」それがドクターの見立てです。
それから2週間が経ったのですが、一向に痛みが消えません。再通院して、診てもらったのですが、「注射をしましょう。」肘に痛み止めの注射をしてもらいました。
打った後にもうすでにすべて痛みはなくなっていたのです。「初めから、打ってくれたらいいのに。」と思いつつも、痛くなくなったので、安心したのです。
翌日からは、元気な姿でバリバリと働くこともてきたのですが、半年後にまた、あの痛みが出てきます。「またか?」と考え込んだのですが、迷わず病院に行きます。
「注射をお願いします。」これでまた、痛みはなくなったのですが、最近、また痛みが出てきたのです。「何故?」と冷静に考え直してみると、どうも自分の仕事スタイルに問題があったのかもしれません。

今は、ちょっとしたときに肘の痛みを感じますが、自分の生活習慣からきたことなのかなといった感じです。

仕事でパソコンやスマートフォンを使う機会がとても多いのですが、どうもスマートフォンも持ち続けながら、データ打ち込みやメール確認を営業の外回り中にやっています。
ちょっとした時に、肘の痛みを覚えることがあるのですが、これが、原因かもしれないなと思っています。特に重たい物を持っているわけでもなく、少し情けなったのですが、普段の生活習慣の中から出てきた痛みなのかもしれません。なるべく負荷をかけないような使い方を考えているこの頃です。