関節なめらか研究所

ストリートダンス練習中にて。

練習中に痛めていた膝が、練習の帰りに爆発!とんでもない事に…

こんにちは、私はストリートダンスを生活の生業としている、27歳の男性です。身体の痛みなのですが、私は練習中に膝を痛めてしまいました。それも、激しい運動後(練習等)ではなく、帰りの歩行中にです。
ダンス練習終了後にストレッチ等を終えて、帰りに歩いているときに膝に違和感を覚えました。というのも練習中にではなく何故、練習後と言う風に書いたのも、練習場所が野外にてコンクリートの上、ストレッチ終わりに歩いていると痛みだしたので、歩行中というよりも、練習により我慢していた痛みの部分が歩行中に出てきたと書いた方が自然でしょうか。
その痛みの場所を細かく言うと、右膝の皿の下の部分ですね。ズキズキという感じで少しずつ痛みが大きくなるような感じです。そこを押されると非常に痛みます。
ここが痛んだ事により、レッスンや練習、またショーなども右膝をかばう形になりますので日常生活にも気を配らなければならなくなりました。そのおかげでですが、右膝をかばう事により、また身体の別の箇所が痛みだすようになりました。例えていうと左足首等ですね。

日常生活の歩く動作でも痛かったりするので、精神的につらかったです。

歩くという日常的な行動ですら気を使う上に、別の部分まで痛んでしまっては、さすがにイカンと思いましたので、整体や病院に時間とお金を使っていた事が気持ち的につらかったですね。あとは、当時クールダウン等はしていましたが、まだまだ如何に自分の身体のメンテナンスをしていないか。。。と自分を情けなく感じましたね。
痛みに対しての対処ですが、人間の身体という物は不思議な物でして、私の場合はですが、練習場所がコンクリートの上で膝に対してあまりいい環境ではない。ということ。もともと腰が悪いので、そこから膝へ負担がきているということ。また、そこから別の部へ痛みが飛び火して膝が痛んでいるという事。ということで、私の場合は腰の痛みや練習場所の環境からですね。
以上の理由で、膝の皿が少し歪んでいるので、それを直す為の膝に対しての直接的な治療。そして、腰からの原因という事で、腰を治療してもらいながらの治療というか対策をとっております。練習場所はさすがに一気に変えれないのでスタジオを借りたりと少しずつ対処しています。

膝の痛みはなんとかひきました。定期的に整体などで症状をみてもらっています。

おかげさまで、様子見しながらではありますが、膝の痛みも引き、今ではメンテナンスを行いながら痛みが出ても自分で対処しているので現在はとても良好な状態にあります。
ですが、いつまた大きな痛みや症状に見舞われるか分からないので、定期的に行きつけの整体で症状は見てもらっています。以上が私の膝の痛みに対しての症状、また、対処方法になります。