関節なめらか研究所

右肘全体が痛くなり…鍼治療院でもあまり効果がありません。自然治癒を待つのみか…。

握力に力がはいらなくなるほど右ひじが痛くなりました。

40代後半の主婦です。今年の初旬に、右肘が急に痛み出しました。肘から、肘の外側から前腕にかけて、握力に力が入らなくなるほど、そして腕を上に上げるのも痛くて困難という具合です。

そういえば、ちょうど一年前にも左肘が痛くなったのですが、それと同じような痛みです。でも今年の右肘は昨年のよりも痛みが酷い気がします。

私は首や背中の痛みが普段からあるので、ちょうど鍼治療に通っていました。なので、この右肘の痛みは、首や背中をかばおうとして、負担が腕にかかったことが原因だろうと思いました。

バッグから物を出そうとして、身体をよじる様な無理な体勢をしたところ、痛みが出ました。

現に、この右肘の痛みが勃発したのは、重い荷物を両手に持ったまま、家のキーをバッグから出そうとして、身体をよじってバッグの中を探ったような、そんな無理な体勢をしていたら、だんだん、そしてどんどんと右肘が痛くなってきてしまったのです。

右肘の骨の部分はさわっただけで痛いし、その周りの筋肉や筋などをマッサージしても、いっこうによくなりません。それどころか、二の腕の筋肉や前腕から指の骨にかけても、痛みは繋がっているような感じで痛みます。

ちょうど鍼治療に通っているので、先生に左腕が痛いことを伝えました。通常は全身をハリを施し、全体として身体を診てもらっているので、きっと左肘痛のことも先生の頭の中にインプットされ、効果的な身体のどこかのツボに鍼治療を施してくれたと思います…。

鍼灸院に行って治療を行いましたが、改善しませんでした。

首や背中と腕や肘はきっとつながっている事と思いますが、その日の治療では、右肘はおろか、右肘寄りのツボが特別に増えたような感じは全くありませんでした。そしてもちろん、右肘の痛みが軽減した感じは全くありませんでした。もしかしたら先生はただ単に、右肘の治療を忘れただけかもしれません。

その後、また5日後にハリ治療院へ行った時、助手の先生がサポートしてくれましたので、助手の先生にも、右肘が痛い事を伝えてみたら、先生は右肘にハリをまったく施していませんね、ということで、助手の先生が右肘や腕、前腕へハリを施してくれました。ツボというよりも、どこが痛いと説明したら、その部分の筋に沿ってハリを刺してくれたという感じでした。

肘が痛いと、何をするにも不便で辛い状態です。

その後、帰宅してから右肘はさらに痛くなったような感じもしました。ようするに、助手の先生ではぜんぜん効果がなかったのか…。でも、右肘が痛くて使えないのでは、家事や、パソコン入力や、すべてのことで不自由ですので、湿布にバンテリン湿布を続けました。そして自分で皮内鍼を痛い部分に刺して、そのまま5日間放置しました。が、ほとんどそれらの効果は感じられません。

昨年も左肘が痛くなったのですが、形成外科へ行っても何の助けにもなりませんでした。そしてその経験では、3か月経つと、自然に治ってきたというものでしたので、あと1~2か月はこのままガマンして、自然に治ってくるのを待つしかないなと思っている今日この頃です。