関節なめらか研究所

足を捻じ曲げている姿勢を長い時間にしていた際での、痛みとその対策の概要

若い頃から経験した足の痛みについてお話します。

45歳、自営業(ライター請負業)の男が経験した症状について、お話します。これは私自身が、割と10代後半あたりの若い頃から経験をしていた足の痛みの1つにあたるものといえます。

いわゆる「つり足」の症状ですが、水の中を泳いだり、あるいは自宅などで長時間一定期間同じ座位の姿勢をし続けていた場合などにおいて、このつり足になる場合が多い傾向があります。

また、そのつり足に加えて、座位の姿勢でなる場合には、立ち上がろうとすると既にむくんでいたりして、歩いても感覚が麻痺をしているような感じがあり、ある程度時間が経った際には激しいしびれが走り、それがある程度の間続いたりするなど、悩まされたりしています。

しびれや痛みむくみなどを解決したいが、ネットでもなかなか解決方法が見つけられません。

このようなしびれや痛み、むくみなどを解決したいというような気持が自分には大いにありますが、それでも中々これらの症状についての具体的な解決策を見つけ出したりする事が困難ですので、インターネット上での検索などからも言葉の表現上の対応などがまだまだなどといった事情などもあり、探し出すのが難しい現状といえます。

このため、私は自分でなるだけその対策方法を考え出す知恵を絞るよう心掛けているような状況といえます。今のところとしてはその最もなあり方として、なるだけ窮屈な姿勢をせずに、仰向けでの姿勢から起き上がる時には体を横向きに何れかの方角へ反転をさせて、そのうえでゆっくり上体を起こしていく等々、身体面においての基本動作から後が楽な上体起こし動作を行い、これで足に負担を懸けないような全身での起き上がり方をするようにしています。

これは起き上がり動作での一例といえますが、その他の座位の状態である姿勢でのつり足が原因であるむくみに対しての対策をまだ考え中ですので、まだまだ発展途上であるという点は、正直否めない感じがします。

姿勢に気をつけたりして、30代よりはつり足状態にならないようになりました。

それでもかなり、以前の30代の頃とかよりかは、かなりつり足となる状態から回避できる機会を得る事が出来るようになった感がありますので、それだけでも大きな進歩であるような点があるのは間違いがありません。

座位でのデスクワークが長時間続いたりする場合には、必ず30分に1回くらいは床の上に横になり、4分間くらい全身を寝ながら伸ばしたりする等々、これだけでもつり足やむくみなどをかなり防げますので、毎日やるようにしています。

そして床から起き上がる時も、どちらかの方向へ反転して横向きになりそのままの状態でゆっくりかつ丁寧に起き上がるなどといった慎重な動作をするようにしていますので、かなり無理な動作を以前よりもしなくなったおかげで、足の痛みなどが大幅に減少したのには間違いがありません。