関節なめらか研究所

膝の痛み

立ち仕事を新しく始めたときから、膝の痛みが気になるようになりました。

私は34歳の女性です。膝の痛みが気になりだしたのは、新しい仕事についてからでした。仕事は、立ち仕事でTシャツやストールなどを製造している会社のパート労働です。

8時間労働で立ちっぱなしだし、多少重いものを持ったりして体を動かす仕事だったので始めは仕方ないのかなと思っていました。慣れてくればなくなっていくだろうと思っていたのですが、立ち上がるときは膝がとても痛みました。

立って動きまわっているときは、それほど痛みは感じなかったのですが、関節を折り曲げするときはかなり痛みました。その仕事につく前から、立つときには少し痛みを感じることはあったのですが、痛みがかなり強くなっているのを感じました。

痛みはなかなか無くならないので、休日は身体をしっかり休ませるように心がけました。

仕事に慣れてきても休日に体を休めても、なかなか痛みがひかないので、私の体には無理になっているのだろうかと考えるようになっていきました。膝だけではなく、体中も筋肉痛になっていることが多かったです。

なので、休日はできるだけ体を休めて出かけないようにしましたが、あまり変化は感じられませんでした。始めの頃は、休日に体を休めていると膝の痛みは感じなくなることもあったのですが、時間がたつにつれて休日でも痛みが残るようになりました。

その痛みがかなり強くなってくると一瞬座って立ち上がるだけでもかなり苦痛でした。だから、立ち上がるときはゆっくりと膝を伸ばすようにしたり、折り曲げたままの状態を長く続けないようになど工夫をしていました。

あとは、あまりにも重いものを運ぶときは人に手伝ってもらったりして、できるだけ負担をかけないようにしました。ネットで膝の痛みについて調べてみると、30代の女性が膝の痛みで辛い思いをしている人は多いということでした。

膝の痛みは年をとってからなるものだと思っていたので、いまの状態は衝撃的でした。

膝の痛みというのは、年をとってから気になるものだと思っていたので、とても驚きました。私の場合も、酷使する仕事をする前から少し気にはなっていたので、ほっとする気持ちと、もしこのまま痛いままだったらどうしようかという思いを感じました。

病院にも行こうかと思っていましたが、結局行くことはなかったです。結果、膝の痛みは仕事をやめたことでなくなりました。私が、働いた期間は4ヶ月ほどなのですが、その間膝の痛みは変わることはなかったです。

やめた理由は、Tシャツで使う化学薬品のアレルギーがあったためなのですが、体の痛み、膝の痛みなどからわかるように体力的にどうも合わなかったようです。もともと関節の痛みを少し感じていたし、強くはない膝を酷使した結果痛みがひどくなったのだろうと思っています。