関節なめらか研究所

関節が弱い体質かもしれないです。

仕事で荷物の整理を手伝ったところ、あまりの荷物の多さに、腕が疲れてだるいと感じるようになってしまいました。

先日、仕事のせいで左の肘が痛くなってしまいました。私の仕事は、物流倉庫で荷物の整理をすることです。その日は、ゴールデンウィークの連休の前で、いつもよりも多く荷物が運ばれてきました。

そんなに若くもない34歳・女性の私は、普段は軽い荷物のみの扱いだけしています。けれど、同僚たちのあまりの忙しさに見て見ぬ振りは出来ず、自分の持てる範囲の重い荷物の整理を手伝っていました。

自分で買い物する時に持ち運ぶペットボトルのダンボールケースなどは、大丈夫と思って扱っていたのですが、量が量だけにだんだんと腕が疲れてきました。そのうちに、だるいなあと感じるようになってきました。

肘を伸ばすと、違和感を感じる痛みが走りました。まっすぐ伸ばすより、ひねると痛みが大きくなります。

整理がひと段落して少し休憩に入ったところで、肘を伸ばすとキーンというような痛みがはしりました。神経に何かをぶつけてしまったような時の痛みの走り方でした。その痛みはすぐに消えましたが、肘を伸ばすと違和感を感じるような小さな痛みがありました。

まっすぐ伸ばすより、ひねると痛みは大きかったです。まだ仕事は残っているので続けましたが、それ以降はちょっと怖いので重いものはあまり持たないようにしていました。

仕事が終わって自宅に帰ってからも、洗濯物を取り込む作業の時に痛かったです。熱も持っていないようですし、もう夕方だったのでお医者さんにはかからずに、その日はコリに効く入浴剤をたっぷり入れたお風呂によくつかりました。

入浴後に、湿布を貼って安静にしました。翌日、痛みは少し引いたようですがやはり洗濯物を干すときに痛みがありました。これは後に響きそうな気がしたので、近所の整骨院にかかりました。

近くの整骨院で診てもらいましたが、特に異常はなさそうだと言われました。電気と湿布による施術を受け、テーピングを出されました。

エコーで肘の状態を診てもらうと、特に異常はなさそうだと言われました。でも、膝と同じように使いすぎると関節の軟骨がすり減るような状態が起こるので注意するようにと言われました。

もしくは、テニス肘のような靭帯に影響が出ているかもしれないので、これも使いすぎに注意と言われました。整骨院では、電気を流す治療と湿布、今後の仕事時用のテーピングをもらって帰ってきました。

以前に膝の関節に水がたまったことがあったので、体質の問題なのかもしれないと思いました。

34歳でも、数年も肘を酷使すればこういう状態になってしまうということにびっくりです。以前に膝の関節も仕事以外に運動もしていないのに水が溜まったことがあったので、そういう体質なのかもしれないとも思っていましました。

今から、グルコサミンサプリを試してみようかと思いました。30代でも効果が期待できるものなのか、調べてみたいと思います。でも、根本的に仕事を変えない限り痛みとは何処かで付き合って行かなくてはならなそうです。